日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2020年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

斜陽
シャヨウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2009年06月13日 
製作会社
カエルカフェ 
配給会社
カエルカフェ 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
80分  

太宰治生誕百年を記念して製作された同名小説の映画化。突然の苦境に立たされた良家の子女の姿を描く。監督は「伊藤の話」の秋原正俊。出演は「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の佐藤江梨子、「252 生存者あり」の温水洋一、「姦C」の伊藤陽佑、「クジラ 極道の食卓」の真砂皓太、「全然大丈夫」の小倉一郎、「罪とか罰とか」の高橋ひとみなど。2009年5月9日より、シネ・パレス山陽座、岡山メルパ、シネプラザサントムーンにて先行公開。

スタッフ

監督
秋原正俊
原作
太宰治
音楽
黒色すみれ

ストーリー

良家の子女として生まれ、何も知らずに育ってきたかず子(佐藤江梨子)は、ある日突然、叔父・和田(小倉一郎)からの援助が途絶え、母(高橋ひとみ)と共に親類の別荘へ越すことになる。だが、慣れ親しんだ旧家への想いから、母は病にとらわれ次第に弱っていく。そして、母と二人きりで慣れない日々を過ごすうち、かず子はしばしば言いようのない感情に襲われるようになっていった。そんなある日、厭世観に満ちた無頼の弟・直治(伊藤陽佑)がふらりと戻ってくる。直治の仲間で作家の上原(温水洋一)と出会ったかず子の人生は思いもよらない方向へと滑り出していくのだった……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット:
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2020/12/25]

映画情報を53件更新しました。

[2020/11/27]

映画情報を72件更新しました。