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作品詳細

鈍獣
ドンジュウ

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少年メリケンサック」などで人気の脚本家、宮藤官九郎が舞台劇として書き下ろした作品を自ら映画用に脚色。「母べえ」の浅野忠信、「容疑者Xの献身」の北村一輝、「フライング☆ラビッツ」の真木よう子らが、殺しても殺しても死なない男を巡って騒動を繰り広げるコメディー。CM界で活躍する細野ひで晃監督長編映画デビュー作。

スタッフ

脚本
宮藤官九郎
プロデューサー
曽根祥子菅原直太高瀬巌
製作
宇野康秀山崎浩一
企画プロデューサー
松野恵美子
アソシエイト・プロデューサー
山崎雅史
撮影
阿藤正一
照明
高倉進
美術
富田麻友美
録音
山田幸治
スクリプター/記録
長坂由起子
スタイリスト
柚木一樹
ヘアメイク
西口比奈子
編集
小暮好成
制作担当
建部譲宇佐美晴久冨田裕和
劇中画
天明屋尚
特殊メイク
佐伯憂香
スチール
佐藤芳夫佐藤慎太郎
キャスティング
元川益暢
制作主任
濱龍海
製作進行/プロダクション・マネージャー
辻本佳祐
制作デスク
宮下亜紀子
アニメーション監督
安藤裕章
総作画監督
西見祥示郎
アニメキャラクター・デザイン
西見祥示郎
アニメーションプロデューサー
山田国寿
SFX/VFXスーパーバイザー
川村大輔
音楽プロデューサー
緑川徹
主題曲/主題歌
ゆずグレン
挿入歌
ジェロ北村一輝
製作エグゼクティブ
依田巽
監督
細野ひで晃

ストーリー

なぜかすべてが相撲を中心に回っている田舎町ときわ。失踪した作家、凸川隆二(浅野忠信)を追って、彼の出身地であるこの町にやってきた週刊大亜の編集者、静(真木よう子)。連載小説“鈍獣”が明多川賞にノミネートされた凸川の行方が、数ヶ月前からわからなくなっていたのだ。ホストクラブ“スーパーヘビー”に向かった静は、そこで経営者兼唯一のホスト江田(北村一輝)、江田の腰巾着でダメ警官の岡本(ユースケ・サンタマリア)、江田の愛人でクラブのママ順子(南野陽子)、ぶりっ子ホステスのノラ(佐津川愛美)と出会う。彼らの口から出てきたのは衝撃の事実。ことの起こりは1年前。小中学校の同級生だった江田と岡本を訪ねて、凸やんこと凸川が25年ぶりに故郷に帰ってきた。だが、なぜか凸やんは昔のことをさっぱり覚えていなかった。その日、偶然にも岡本が週刊誌に凸やんの小説が連載されているのを発見。だが、その小説では、江田と岡本が最も思い出したくない過去がネタにされていた。それを知られてしまっては、町での立場がなくなる江田は、順子、岡本を巻き込んで凸やん殺しを計画。強力な殺鼠剤を混ぜた水割りを凸やんに飲ませる。だが、凸やんは死なない。それから連日、トリカブトの毒や自動車事故など、あの手この手で凸やん殺しはエスカレート。だが、殺しても殺しても、鈍い凸やんは全く気付かない。それどころか、却って元気になってニコニコと現れる。なぜ凸やんは死なないのか?一体何者なのか?そして、憔悴しきった江田たちが見たものとは……?

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット:
  • サウンド:

その他

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