日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年5月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

大阪ハムレット
オオサカハムレット

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2009年01月17日 
製作会社
「大坂ハムレット」製作委員会 
配給会社
アートポート 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
107分  

大阪の下町で暮らす肝っ玉母さんと3人の息子たちの心温まる家族ドラマ。原作は、第10回文化庁メディア芸術祭優秀賞・第11回手塚治虫文化賞短編賞を受賞した森下裕美の同題マンガ。出演の岸部一徳が本作で第21回東京国際映画祭日本映画・ある視点特別賞を受賞。監督は「おぎゃあ。」の光石富士朗。出演は「火垂るの墓」の松坂慶子。

スタッフ

原作
森下裕美
監督
光石富士朗
主題曲/主題歌
倉木麻衣
製作
松下順一
プロデューサー
伊藤秀裕旭正嗣
エグゼクティブプロデューサー
堀田学越智やすし諸角裕小田成輝
アソシエイト・プロデューサー
喜多隆長谷川誠嶋浦屋宏中野正史
企画
加藤東司
脚本
伊藤秀裕江良至
撮影
猪本雅三
美術
大庭勇人
編集
菊池純一
音楽
遠藤浩二
音響効果
渋谷圭介
照明
松隈信一
録音
福田伸
VE
谷川克巳

ストーリー

大阪の下町。3人の息子を抱える久保家は、働き者の母・房子(松坂慶子)が支えている。父(間寛平)が突然亡くなって四十九日も済まないうちに、父の弟と名乗る叔父(岸部一徳)が久保家に転がり込む。長男・政司(久野雅弘)は中3なのに、見た目は大学生のように老けている。ある日、大学生・由加(加藤夏希)が側溝に落ちそうになっているのを救い、恋人同士になる。政司は年齢を隠して、由加とデートを重ねる。やんちゃな中1の次男・行雄(森田直幸)は、担任教師からハムレットに例えられる。その理由を知るためにハムレットを読み、自分の家庭事情をバカにされたと思い込む。しかし自分の顔が父にまったく似ていないことに気づき、自分が誰の子供なのか、疑問に思う。さらに母が誰かの子供を妊娠していることを知り、悩みは深まっていく。小学生の三男・宏基(大塚智哉)は学校で“女の子になりたい”と言い、同級生にからかわれ、深く傷つく。そんな宏基を、母の妹・あき(本上まなみ)が慰めてくれた。しかし病気で入院中のあきは、しばらくして死んでしまう。宏基は学芸会の演目『シンデレラ』で、周囲に推薦されてシンデレラを演じることになった。母があきの服を仕立て直して衣装にすることになったが、再び周囲から冷やかされ、宏基は心が折れそうになる。そして宏基の学芸会の当日、久保家は5人揃って家を出る。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: DTS

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/05/28]

映画情報を52件更新しました。