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作品詳細

ゴーヤーちゃんぷるー
ゴーヤーチャンプルー

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2006年06月24日 
製作会社
表記なし 
配給会社
アウル21 
レイティング
一般映画  
英語名
Goya Chanpuru  
上映時間
101分  

不登校の中学生・鈴木ひろみが開放的な南国の島、西表島の人々との出会いや関わりあいの中で、やがて暖かさに気付き、本当の自分を取り戻していく。監督は「新しい風」で第38回ヒューストン国際映画祭最高賞を受賞した松島哲也。主演は第48回ブルーリボン賞新人賞を受賞した多部未華子。ほか、風吹ジュン、新海百合子らが出演。原作は竹内紘子著『まぶらいの島』

スタッフ

監督
松島哲也
原作
竹内紘子
企画
森田健作福山龍次
脚本
松島哲也宇山圭子
統括プロデューサー
山田朋子
プロデューサー
角田昇竹山昌利伊東雅子
音楽プロデューサー
石川光
音楽
吉川忠英
主題歌
神谷千尋
撮影
佐々木原保志
照明
安河内央之
録音
福田伸
美術
沖村国男
編集
石島一秀
記録
宮下こずゑ
助監督
宮村敏正

出演者

ストーリー

中学生・鈴木ひろみ(多部未華子)は、学校でのいじめをきっかけに、自室に引きこもるようになった。写真家だった父・暁宏(田中隆三)は、海の事故でなくなり、母・喜美子(風吹ジュン)は、ひろみが二歳のときに家を出て行った。そんなひろみが唯一本音を打ち明けられるのは、ネットの掲示板で知り合った西表島に住むケンムン(武田航平)だった。偶然にもその島は、自分を置いて出て行った母・喜美子が住む場所でもあった。ケンムン、そして喜美子に会うため、ひろみは一人部屋を飛び出した。島に着いたひろみは吉田サヨ(大城美佐子)に声をかけられ、配達の手伝いをすることになる。小さな島の中で喜美子もケンムンも会うことができた。でも、ひろみは本名を名乗らない。喜美子は、ホスピスで看護師として働いていた。そんな喜美子をひろみは、遠くから見ていることしかできない。開放的な南国の雰囲気のなかで、ひろみの心境に変化が生まれる。ひろみは、喜美子のもとに走り出した。本名を名乗り、会いに来たと告げたとき、離れ離れになった母子の命は、再びしっかりと繋がった。島で人々の愛情を感じ、暖かさに触れたひろみは、次第に生きる力を取り戻そうとしていた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: DTS

その他

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[2021/05/28]

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