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作品詳細

ミラーマン REFLEX
ミラーマンリフレックス

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2006年01月28日 
製作会社
円谷プロダクション 
配給会社
バップゼリアス・エンタープライズ 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
110分  

等身大の悩めるヒーローとして70年代にカルト的な人気を博した特撮番組『ミラーマン』を、設定やデザインなど大きくアレンジして劇場映画化。監督と脚本は、平成『ウルトラマン』シリーズの小中千昭(兄・脚本)と小中和哉(弟・監督)。出演は「猿飛佐助 II 闇の軍団」の唐渡亮、「猫目小僧」の石田未来。元祖ミラーマンを演じた石田信之も特別出演している。

スタッフ

脚本
小中千昭
監督
小中和哉
製作
大山茂樹長富忠裕
企画
江藤直行
スーパーバイザー
満田かずほ
製作統括
大岡新一大島満
プロデューサー
表有希子近貞博
アソシエイトプロデューサー
今井朝幸岡川晃基
音楽プロデューサー
玉川静穂山賢一
音楽ディレクター
田靡秀樹
音楽
TAK-MI
撮影
志賀葉一
照明
赤津淳一
アクション監督
谷垣健治
編集
松木朗

出演者

ストーリー

城南工業大学の研究員・緋呂亜佐美(伊藤裕子)は、古代鏡に書かれた文字の解読作業を続けていた。ある日、亜佐美はストリーミング・ラジオ局「冥府からのラジオ放送」から聞こえてくる男の声に心を囚われた。「鏡の彼方には、幽世(かくりよ)という冥府が広がる。幽世に潜む邪仙(じゃせん)は、顕界(うつしよ)の心と躯を奪う」。その言葉にヒントを得た亜佐美は、ファブリ・ペロー共振の原理を思い出す。ふたつの鏡を向かい合わせると、神代文字の幻像が浮かんできた。亜佐美は憑かれたように、文字を音読する。無意識に“言霊”を発した亜佐美の前に、黒いコートの男が現れた。男は、亜佐美が“言霊”を見つけるのを待っていたと言う。亜佐美はその男・轡(くつわ)に捕われ、碑文解読研究のスポンサー「矢尻政策研究所」へ連れて行かれる。亜佐美が発見した“言霊”によって、恐ろしい事態が起ころうとしていた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: ステレオ

その他

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