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作品詳細

TAKI183
タキイチハチサン

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2006年01月28日 
製作会社
Taki183・パートナー 
配給会社
コムストック 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
85分  

実在のグラフィティ・アーティスト、TOMI-Eからインスパイアされ、HIP HOPカルチャーの象徴とも言える“グラフィティ”をモチーフに、若者の悩みや成長を描く青春ドラマ。監督は本作が映画監督デビューとなる小林正樹。出演は「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」の塚本高史、「最終兵器彼女」の窪塚俊介。

スタッフ

監督
小林正樹
原案
一色伸幸
脚本
一色伸幸
エグゼクティブプロデューサー
野口照夫白井博古屋文明林明夫北出継哉
プロデューサー
杉田浩光小林智浩
アソシエイトプロデューサー
浦谷年良澤原信之
企画開発
黒木稔貴石井きよみ
ラインプロデューサー
姉川佳弘
グラフィティアート
TOMI‐E
音楽
RINO LATINA IIDJ YAS
撮影監督
津田豊滋
撮影
滝彰志
照明
川井稔
録音
二瓶尚穂
映像
鈴木康公
美術
塩田仁
キャスティング
藤村恵子
音響効果
柴崎憲治井田栄司
アニメ演出
宇井孝司
グラフィティコーディネート
西田圭吾
グラフィティディレクター
鈴木祐哉
スチル写真
笠井爾示
スタイリスト
安才由紀
ヘアメイク
岩本みちる
メイキング
田中ナオト
制作担当
坂井正穂古賀宗岳

出演者

ストーリー

トミー(塚本高史)は、自分の脳裏に落ちたメッセージやイメージを渋谷の壁にスプレーで書き殴るグラフィティ・ライター。彼の作り出す色彩に惹かれ、カン(忍成修吾)、ハッタ(窪塚俊介)、吉野山義夫(村田充)、そしてヲンナ(加藤ローサ)の4人がトミーの周りに集まる。しかし、グラフィティ・アートの多くは、公共物にスプレーで絵を描く行為で、当然、違法行為である。ある日、5人は朽ち果てそうなあばら家、通称“スルメ屋敷”の壁に、グラフィティをボム(※描く)する。しかし完成直後に、警察によって家の持ち主であるスルメ婆の目の前に引き出される。だがスルメ婆はトミーに千円札を握らせ、お礼を言う。それを契機に、トミーは描くことの意味を考え始め、仲間からの誘いにも乗らず幾日も部屋で天井を眺める。そうするうちに、一人、また一人と仲間たちは去っていった。2年後、トミーは薬局などのチラシをデザインしていた。だがそこにアーティスティックな仕事が求められることはなく、彼は行き詰っていた。ある日、ふとスルメ屋敷の前を通りかかると、自分たちが描いたグラフィティに黒いスプレーでバツ印がしてある。明日、スルメ屋敷は取り壊されるのだ。その夜、彼はスプレーと脚立を抱えスルメ屋敷へ向かう。屋敷には、トミーが来ることを知っていたかのように、ヲンナが座り込んで待っていた。次第に他の仲間も集まってきて、5人はスルメ屋敷への“死に化粧”を始める。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: DTS

その他

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