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作品詳細

スキージャンプ・ペア Road to TORINO 2006
スキージャンプペアロードトゥトリノニセンロク

作品名でWeb検索する
カテゴリー
アニメーション 
公開年月日
2006年01月28日 
製作会社
東宝/エイベックス・エンタテインメント/IDIOTS 
配給会社
ファントム・フィルム 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
82分  

一組のスキー板をふたり同時に装着し、スキージャンプを行うと言う奇想天外な発想がウケて人気を博したCGアニメ「スキージャンプ・ペア」を基に、競技誕生から五輪参加に至る道のりを擬似ドキュメンタリーの形で描いたコメディ。総監督に「スキージャンプ・ペア|特別版 |」の真島理一郎、監督に『時空警察捜査一課』シリーズの小林正樹があたり、真島総監督の原案を基に真島自身と小林監督が共同で脚本を執筆。主演は、「亡国のイージス AEGIS」の谷原章介と「南極物語」の志賀圭二郎、「戦 IKUSA」の益子和浩・智行兄弟。

スタッフ

総監督
真島理一郎
原案
真島理一郎
監督
小林正樹
製作統括
藤原正道千葉龍平高木政臣
企画
川村元気
プロデュース
川村元気
エグゼクティブプロデューサー
釜秀樹穀田正仁
プロデューサー
中島真理子八幡麻衣子
アソシエイトプロデューサー
藤村恵子
ラインプロデューサー
河北穣
制作担当
新藤天朗
脚本
真島理一郎小林正樹
撮影
吉田誠
照明
後藤謙一
美術
平原道夫
衣裳
竹内修
音楽
宮川弾
スチール
長浜谷晋
VE
高橋慎吾
CGスーパーバイズ
毛利裕一朗 
CGアニメーション
和田信 
CGセット
伊藤祐一
CGエフェクツ
伊藤祐一
音響効果
井田栄司
特殊装置
本間昌弘
助監督
森宏治
主題歌
伴都美子

出演者

ストーリー

2006年2月開催のトリノ・オリンピックから正式種目となった“スキージャンプ・ペア”。だが、そこに至るまでの道のりは決して平坦なものではなかった――。そもそもこのとてつもない夢に挑んだのは、北海道工科大学の物理学博士・原田敏文であった。今から10年前、量子力学を専門にしていた原田は、相対性理論と超ひも理論を基礎とした“特殊飛行物体分裂論”、通称・ランデブー理論を発表。当初、学会からはその信憑性に疑問の声もあがったが、96年、マサチューセッツ大学のノーマン・ベイツ博士の実験によってその正しさが立証されると、彼はそれを応用して新競技、スキージャンプ・ペアを編み出し、双子の息子・昭則と道則にその夢を託した。兄弟の血の滲むような努力の甲斐あって、98年には人類初の有人ペア飛行に成功。やがて、世界中のスキージャンパーたちがそれに参戦し、2000年、FIJ(国際スキージャンプ連盟)も正式認可、翌年には第1回ワールドカップ・スキージャンプ・ペアが開催された。勿論、初代優勝者に輝いたのは原田兄弟ペアであった。以後、スキージャンプ・ペアは離れ技などが開発され、芸術性や独創性も採点に加味されるようになっていく。ところが2002年、昭則が交通事故で死亡、絶望のうちに道則もスキージャンプ界から姿を消す。更に2004年には、飛行中のスイスペアが突如消息を絶つと言う”バミューダ事件“が発生し、競技の無期限禁止命令が下ってしまう。しかしその年の暮れには、アスリートやファンの熱意によって競技再開。道則も、高校の後輩の大石とペアを組み復活を果たす。そして2006年2月、トリノ。大勢の観衆が見守る中、初の五輪金メダルに輝いたのは、兄の忘れ形見である甥っ子を使用し、華麗なる飛行を魅せた原田・大石ペアであった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット:
  • サウンド:

その他

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