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作品詳細

風のダドゥ
カゼノダドゥ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2006年05月13日 
製作会社
劇場版『風のダドゥ』製作実行委員会 
配給会社
角川ヘラルド映画 
レイティング
一般映画  
英語名
Hear the Sound of Life  
上映時間
95分  

乗馬によって一体感が得られる『ホースセラピー』をテーマに、馬と人間の温かい心の交流を描く。監督は「ドン松五郎の生活」の中田新一。主演は映画初主演となる新星、木村文乃。そのほか、榎本孝明、勝野洋、萬田久子、犬塚弘ら。

スタッフ

企画
中田新一
製作
中田新一
監督
中田新一
プロデューサー
水野清
アソシエイトプロデューサー
木村良子小出史梅木康裕松尾美代
キャスティング
吉川威史
ラインプロデューサー
芳川透
脚本
南柱根
企画
安田公寛
撮影監督
加藤雄大
美術
竹内公一
照明
和栗一彦
録音
岩丸恒
装飾
相田敏春
VE
三坂裕之
編集
桐畑寛

ストーリー

春を待つ阿蘇山を、ひとり彷徨う16歳の少女─彼女の名は浅野歩美(木村文乃)。孤独感に耐えきれずに家を飛び出し、山中で意識を失い倒れていたところを装蹄師の桜田(犬塚弘)によって、彼が働く「阿蘇ふれあい牧場」へ運ばれる。牧場では、かつて競馬界で名調教師として名を馳せた安藤幹夫(勝野洋)とその家族、ある出来事をきっかけに過去を捨てた元高校教師、言葉を失った少年たちが暮らしていた。一命を取り留めた歩美は、しばらくそこで生活することを決意。阿蘇の雄大な自然の中、彼らの誠実な人柄にふれ、元競走馬メイワジョニーとの出逢いを通して、次第に心を開いていく。そんな矢先、「生きることを難しく考えるんじゃない」と励ましてくれた桜田の死を知り、歩美は深い失意の底に突き落とされる。生きる希望を見失った彼女に、再び生きる力を与えたものとは…。全てのものを包み込む雄大な自然、あらゆる悲しみを吹き払う清涼な風、正面からぶつかってきてくれる人々、そして心の慟哭を分かち合える一頭の馬。心身に深い傷を負った一人の少女は、かつて出逢ったことのない様々な優しさに触れ、戸惑いながらも再生してゆく……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: ドルビーSR

その他

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