日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年08月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

ジュテーム わたしはけもの
ジュテームワタシハケモノ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2008年11月22日 
製作会社
「ジュテーム~わたしはけもの」製作委員会 
配給会社
角川映画アンプラグド 
レイティング
 
英語名
Juteam  
上映時間
109分  

コールガールの世界へ踏み入れた女性が、自らの力で生きていくドラマ。監督は、本作が初監督作品となる星田良子。脚本は『金曜日の妻たちへ』『29歳のクリスマス』の鎌田敏夫。出演は「シルク」の芦名星、「未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~」の加藤雅也、「20世紀少年」の洞口依子ほか。

スタッフ

監督
星田良子
企画
中山和記
プロデューサー
貸川聡子
脚本
鎌田敏夫
原作
鎌田敏夫
撮影
川田正幸
美術
鈴木浩二
照明
高山喜博
音楽
松浦有希
録音
竹中泰
編集
平川正治
映像
植木康弘

ストーリー

100円ショップでアルバイトをしながら、淡々とした生活を送っている由佳(芦名星)。ふとしたことでビルの屋上から飛び降り自殺をした女性を目撃してしまう。自分が思い描く自分像とかけ離れている状況に悩んでいた由佳の心に、私を勝手に理解しないでくださいという書き置きが強く残る。ある日、街で山藤(洞口依子)という女から、人生を嫌々送っていると人間は汚れていく、キレイになりたいと思わないかと、声をかけられる。自分を変えてみたいと思った由佳は、未知の世界に足を踏み入れることを決意する。それは、高級コールガールの世界だった。コールガールを始めてから、昼はアルバイト、夜は様々な男に抱かれる毎日を過ごしていた。地味で内気だった由佳が、鮮やかな衣装を身にまとい、真っ白な肢体を露わにして、男を魅了する美しい女に変身していく。接する男たちの孤独や滑稽さを目の当たりにしていきながら、あらゆる欲望に応えていくことに喜びを感じ始めていた。そんな折、派遣された先で出会ったのが有名代議士・進藤(加藤雅也)だった。だが進藤は、コールガールは呼んでいないと言い放つ。いつもとは違う客の態度に困惑する由佳。将来を約束された地位にありながら、何かに脅えているような進藤。興味があるのかないのか、いつまでたっても自分を見ようともしない進藤に由佳は話しかける。彼は身に覚えのない政界トラブルに巻き込まれて行方を追われている身であった。コールガールが来たことも、敵対組織からの罠ではないかと疑心暗鬼になっている。静かに本音を語り出した進藤に対して、次第に心を許し始めた由佳は好意を抱くようになるが、そんな由佳を残し彼は部屋を出て行ってしまう。1人で朝を迎えた由佳は、進藤が拉致されたという事をテレビのニュースで知る。彼を助けたい、という思いで由佳は部屋を飛び出した…。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: DTS

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2022/09/26]

映画情報を53件更新しました。