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作品詳細

うん、何?
ウンナン

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2008年11月29日 
製作会社
「うん、何?」製作委員会アトリエ・ドゥ・レーヴ=護縁) 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
Un-Nan  
上映時間
123分  

「ミラクルバナナ」の錦織良成監督による「白い船」に続く島根三部作の第2弾。神話と一体になった大自然とそこで生きる人々の姿を描く。出演は「クローズZERO」の橋爪遼、「むずかしい恋」の柳沢なな、「雨あがる」の宮崎美子、「真夜中の少女たち」の松澤傑、「魁!!男塾」の平田薫、「休暇」の菅田俊など。

スタッフ

監督
綿織良成
エグゼクティブプロデューサー
林昭夫
プロデューサー
宇都宮睦登佐藤唯史
アソシエイト・プロデューサー
田中学
ライン・プロデューサー
安齋みき子
脚本
綿織良成
原案
綿織良成
撮影
はやしまこと
美術
太田喜久男
照明
吉角荘介田辺浩
音楽
浜田真理子
音楽プロデューサー
ノグチアツシ
選曲
元倉宏
録音
小松将人白取貢
編集
関口勇哉
音響効果
小島彩
衣装デザイン
小堀あさみ秋場大典
ヘアメイク
宮本知弥
製作進行/プロダクション・マネージャー
教野陽子山田絋正若林重武
スクリプター/記録
木村晃子
スチール
山下大輔村田憲治
装飾
池田亮平
特機
石綿宏之
タイミング
高橋モリオ
オプチカル
金子鉄男
製作担当
雲井成和
オプチカル
山岸江美
音楽制作
市川重樹
制作主任
櫻井健作
テーマ曲「アンダンテ」作詞
浜田真理子
テーマ曲「アンダンテ」作曲
浜田真理子
挿入歌「風の音」作詞
浜田真理子
挿入歌「風の音」作曲
浜田真理子
「はやしこ太鼓」作曲
景山道隆松下周二
「円通寺太鼓」作曲
景山道隆松下周二

ストーリー

島根県・雲南市。須賀鉄郎(橋爪遼)は、棚田が広がる高台の農家に暮らす雲南高校3年生。父・伊佐郎(菅田俊)の工場で作られる新鮮な牛乳を入院中の母・奈美(宮崎美子)に毎朝届けることが彼の日課だった。目下の悩みは卒業後の進路と、想いをなかなか伝えられずにいる幼馴染で同級生の稲田多賀子(柳沢なな)のこと…。夏休み前のある日、郷土を愛してやまない熱血教師・尾崎拓也(甲本雅裕)は鉄郎たちクラス一同を、特別授業と称して市内の名所・旧跡に連れ出す。出雲神話の伝承地のひとつ、八口神社にある“印瀬の壺神”。ここにはスサノオノミコトがヤマタノオロチ退治の時に八塩折の酒を入れた八つの壺のうちのひとつがまつられており、昔、中の壺を見ようと一人の青年がふたを開けると、地鳴りがして大雨が降ったと言い伝えられてきた。鉄郎のクラスメート、西尾裕二(松澤傑)と神在久美子(平田薫)は、鉄郎と多賀子の仲を取り持とうと“龍頭が滝”に二人を呼び出すが上手くいかない。さらに懲りない裕二は宇都宮国彦(岡太一)と謀り、今度は“天が淵”へ誘い出すが、これも失敗に終わった。そんな中、多賀子の水泳部の先輩で、オリンピック強化選手にも選ばれている佐藤信吾(黄川田将也)が夏休みを利用して帰ってくる。400年の歴史を誇る大東七夕祭りの日。久美子と玉串圭子(加藤侑紀)は、信吾を見つけると、多賀子を押し付けようとする。その時、鉄郎たち3人はある企みのため“壺神”の前に立っていた……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: ドルビーSR

その他

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