日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2020年5月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

ハンサム・スーツ
ハンサムスーツ

作品名でWeb検索する
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
115分  

着るだけでハンサムになれるハンサム・スーツを手に入れたブサイク男が、ブサイクとハンサムの二重生活を送りながら本当の幸せを見つけるまでを描くコメディ。監督は、CMディレクターを経て映画初監督となる英勉。脚本は「ラブ★コン」の鈴木おさむ。出演は、「ザ・マジックアワー」の谷原章介、「間宮兄弟」の塚地武雅

スタッフ

監督
英勉
企画
山田雅子
製作
豊島雅郎大澤善雄竹中幸平島本雄二和崎信哉別本恒夫山路則隆喜多埜裕明
プロデューサー
山田雅子高橋浩一郎杉原圭吾
アソシエイト・プロデューサー
蔵本憲昭高橋雅奈
ライン・プロデューサー
上原英和
脚本
鈴木おさむ
撮影
小宮山充北川聡
美術
吉田透
照明
保坂温
音楽
川口大輔
録音
益子宏明
編集
掛須秀一
音響効果
武田拓也
衣装デザイン
佐藤いずみ萩野あづさ
ヘアメイク
松澤真弓中田静香柳川覚
製作進行/プロダクション・マネージャー
細谷力村山淳佐々木藤子
スクリプター/記録
本図木綿子
SFX/VFXスーパーバイザー
小坂一順
CG
迫田憲二山菅宏美
特殊メイク
三木康次
ビジュアルディレクター
飯田かずな
装飾
寺尾淳夏苅枝里香
スタイリスト
伊島れいか
製作担当
加藤誠
特機
早川浩志
大道具
馬場忠小平拓郎
特殊造型
三木康次
アートデザイン
高橋朋子
スタイリスト
田之上幸司
製作アソシエイト
小川未央子
スチール
佐藤芳夫佐藤慎太郎
タイミング
飯野浩
製作主任
町田虎睦
フォトグラファー
村松賢一岡崎恒彦
CGディレクター
結城明良
CGプロデューサー
小原彰夫大上敦子
CGプロダクションマネージャー
加賀美正和嶋田悦子天谷尚子
CGアーティスト
首藤拓諸田義孝黒島直樹米谷啓司坂井隆志細田暁史西沢竜太長瀬和志
ポストプロダクションコーディネーター
石田滋紀

出演者

ストーリー

33歳の大木琢郎(塚地武雅)は、死んだ母親が残した定食屋「こころ屋」を営んでいる。イタリア留学経験があり、料理の腕前も人柄も完璧な琢郎だが、ブサイクなため女性とは縁がない。ある日こころ屋に、美人の新人アルバイト寛子(北川景子)が入ってくる。寛子に恋をした琢郎は彼女に告白するが、あっさり振られ、寛子は店から出ていってしまう。琢郎は友人の結婚式に着ていくスーツを買いに、紳士服屋を訪れる。そこで、着るだけでハンサムになれる「ハンサム・スーツ」を手に入れる。その着ぐるみのようなスーツに袖を通し、顔も体型もハンサムになった琢郎は、光山杏仁(谷原章介)として瞬く間に人気カリスマモデルとなる。琢郎は杏仁に変身して寛子に会いに行くが、再び振られてしまう。しかし琢郎は杏仁として、トップモデルの來香(佐田真由美)から好意を抱かれるなど、モテモテの生活を送る。一方、琢郎としてこころ屋に戻ると、寛子の代わりに入った、ブサイクだが仕事は完璧なアルバイトの本江(大島美幸)の存在が気になり出す。ある日琢郎は、ハンサム・スーツはお湯がかかるとシワシワになることに気づく。そこで再び紳士服屋を訪ねると、お湯がかかっても平気な「パーフェクト・スーツ」を勧められる。しかしパーフェクト・スーツは1度着ると2度と脱げないため、琢郎は人生の選択を迫られる。そしてモデルとしての大舞台、東京ガールズコレクションのステージも数日後に迫っていた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: ドルビーSR

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2020/05/08]

映画情報を3件更新しました。