日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

ビルと動物園
ビルトドウブツエン

作品名でWeb検索する
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
100分  

大手企業のOLと音大生の恋を、繊細なタッチで描くラブ・ストーリー。出演は、「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」の坂井真紀、「リンダリンダリンダ」の小林且弥、「ソナチネ」の渡辺哲。監督は、短編「トマトジュース」で2004年水戸短編映像祭ケイブフィルムズ賞を受賞した齋藤孝。エンディングテーマは、おおはた雄一が担当。

スタッフ

監督
齋藤孝
エグゼクティブプロデューサー
加藤東司
企画
永井拓郎
製作
波多野保弘松下順一
プロデューサー
永井拓郎
脚本
齋藤孝
撮影
百束尚浩
美術
佐藤彩
照明
松本竜司
音楽
おおはた雄一
録音
高橋勝
編集
齋藤孝
主題歌・唄
おおはた雄一持田香織

ストーリー

原田香子(坂井真紀)は、東京の大手企業に勤めるOL。窓拭きのアルバイトをしている音大生・大村慎(小林且弥)は、窓越しに出会った香子に一目惚れをする。慎の先輩・一太(山口祥行)はビルを動物園に見立てて、仕事中の人間観察を楽しんでいた。そんな一太は香子を「テン」、慎を「キリン」として2人を繋いだのだった。香子は上司の杉浦(勝村政信)と不倫中だが、妊娠中絶を促されたり、デートをキャンセルされたりと傷つく日々を過ごしていた。ある夜、慎は電話で香子を誘い居酒屋で飲む。そして慎は、次のデートに動物園へ誘う。後日、香子は杉浦の妻の妊娠を知り、ショックを受ける。そして職場の先輩の送別会で酒を強要され、取り乱す。その帰り道、動物園の半券を見つけた香子は慎に会いに行く。ある日、香子の父・史郎(渡辺哲)が見合いを勧めに上京する。香子は父に慎を紹介する。しかし史郎は、将来のことをどこまで考えているのかと慎に説教をする。慎は母校で教育実習を始める決意をする。一方、香子は不倫関係に終止符を打ち、会社を辞め実家へ帰る。言葉はないが父の愛に触れ、香子の中で何かが変わる。そして香子は東京に戻る。転職した香子と教員を目指す慎は、それぞれの道を進み始める。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: ステレオ

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/09/27]

映画情報を27件更新しました。

[2021/08/26]

映画情報を58件更新しました。