日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

デトロイト・メタル・シティ
デトロイトメタルシティ

作品名でWeb検索する
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
104分  

お洒落なポップミュージシャンを目指しながらも、デスメタルバンドのボーカリストとしてデビューしてしまった青年の苦悩と成長を描く音楽コメディ。「ヤングアニマル」に連載されているカリスマ的な人気コミックを映画化。主演は、「人のセックスを笑うな」「L change the worLd」の松山ケンイチが、夢と現実の間で悩む根岸とカリスマ的なクラウザーの二役に挑む。他の出演者に、「シムソンズ」の加藤ローサ、「フラガール」の松雪泰子、そして原作の発想の元となった「デトロイト・ロック・シティ」のバンド「KISS」のジーン・シモンズなど。脚本は、テレビドラマ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」の大森美香。監督は、「お父さんのバックドロップ」の李闘士男。

スタッフ

監督
李闘士男
エグゼクティブプロデューサー
市川南塚田泰浩山内章弘
企画
川村元気
製作
島谷能成永井英男北川直樹島本雄二板橋徹山崎浩一細野義朗石井博之喜多埜裕明宮路敬久大宮敏靖
プロデューサー
樋口優香
ライン・プロデューサー
鈴木嘉弘
脚本
大森美香
原作
若杉公徳
撮影
中山光一
美術
安宅紀史
照明
武藤要一
音楽
服部隆之
音楽プロデューサー
北原京子
主題歌
デトロイト・メタル・シティ根岸崇一
録音
郡弘道
編集
田口拓也
音響効果
齋藤昌利
スクリプター/記録
外川恵美子
VFXスーパーバイザー
小坂一順
主題歌・作詞
カジヒデキ
主題歌・作曲
カジヒデキ
製作担当
山本礼二
企画協力
島田明永島隆行

ストーリー

大分で育った根岸崇一(松山ケンイチ)は、カジヒデキに憧れる心優しき青年。そんな彼は、渋谷系ポップ・ミュージシャンを目指して、東京の大学へと進学した。そこでは、同級生の相川由利(加藤ローサ)とも知り合い、充実した学生生活を過ごす。しかし、大学を卒業後、オーディションに合格して彼が所属したのはデスメタル専門の事務所だった。その女社長(松雪泰子)の命令で、根岸は「デトロイト・メタル・シティ」のボーカリストであるヨハネ・クラウザーII世としてデビューさせられる。カミュ(秋山竜次)とジャギ(細田とよひこ)とのスリーピース・バンドであるDMCの人気はうなぎのぼり。その精神的ギャップに苦しむ根岸は、ひとり下北沢で路上ライブを行う。そんなある日、雑誌の編集者となった由利と根岸は再会する。デスメタルを軽蔑する由利に、根岸は後ろめたい。そして、由利がデザイナーのアサトヒデタカ(鈴木一真)に惹かれていくさまを目の当たりにして、ショックを受ける。さらには後輩だった佐治秀紀(高橋一生)も、根岸が目指していたポップ・ミュージシャンとしてデビューし、いたたまれなくなった根岸は、すべてを投げ捨てて実家へと戻る。そんなとき、メタル界の伝説の帝王であるジャック・イル・ダーク(ジーン・シモンズ)が、引退ワールドツアーの対バン相手として、DMCを指名した。母(宮崎美子)との日々を過ごす根岸に、事務所からの小包が届く。そこには、メンバーや社長、そして多くのDMCファンからの励ましの言葉があった。それに感動して、もういちどクラウザーとしてステージに立とうと決意する根岸。ジャックとの対バン勝負にDMCは挑む。ファンからの声援を受けて、クラウザーは再起した。そんなクラウザーに、ジャックはギターを渡す。デスメタル界の後継者は、クラウザーとなった。そして会場に取材に来ていた由利は、彼が根岸だと見破った。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット:
  • サウンド: ドルビーSR

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/09/30]

映画情報を46件更新しました。

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。