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作品詳細

崖の上のポニョ
ガケノウエノポニョ

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カテゴリー
アニメーション 
公開年月日
2008年07月19日 
製作会社
スタジオジプリ=日本テレビ=電通=博報堂DYMP=ディズニー=三菱商事=東宝 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
Ponyo on the Cliff by the Sea  
上映時間
101分  

「ハウルの動く城」から4年、世界的なアニメ監督となった宮崎駿が、アンデルセンの童話『人魚姫』をモチーフに現代を舞台にして描いたファンタジーアニメ。5才の宗介と出会って、「人間になりたい」と願うポニョの心の交流と冒険を、CGを使わずに手描きアニメでの表現にこだわって製作された。原作・脚本・監督を宮崎駿が担当し、音楽もこれまでの宮崎アニメ同様に久石譲が手掛けている。ボイスキャストに、山口智子、長嶋一茂、所ジョージ、天海祐希、矢野顕子など。

スタッフ

監督
宮崎駿
プロデューサー
鈴木敏夫
制作
星野康ニ
脚本
宮崎駿
原作
宮崎駿
作画監督
近藤勝也
美術監督
吉田昇
音楽
久石譲
音響効果
笠松広司
作詞「崖の上のポニョ」
近藤勝也
補作詞「崖の上のポニョ」
宮崎駿
作曲「崖の上のポニョ」
久石譲
編曲「崖の上のポニョ」
久石譲
歌「崖の上のポニョ」
藤岡藤巻大橋のぞみ
色彩設計
保田道世
映像演出
奥井敦
整音
井上秀司
録音演出
木村絵理子
製作担当
奥田誠治藤巻直哉福山亮一
作詞「海のおかあさん」
覚和歌子宮崎駿
歌「海のおかあさん」
林正子
作曲「海のおかあさん」
久石譲
編曲「海のおかあさん」
久石譲

ストーリー

海辺の町で暮らす宗介(声:土井洋輝)は、クラゲたちに乗って家出してきた魚の子であるポニョ(奈良柚莉愛)と出逢う。ジャムの瓶に身体を突っ込んでいたポニョを救った宗介は、瓶を割ることで指に傷を負うが、その血を舐めることでポニョは新たな生命力を得る。宗介は、崖の上にある一軒家に母のリサ(山口智子)と暮らしていた。父の耕一(長嶋一茂)は内航貨物船の船長であり、家を空けることが多かった。そんな船上の父とのコミュニケーションは、電灯信号で行われていた。5才の宗介は保育園に通い、リサは隣の老人介護院である「ひまわりの家」で働いていた。車椅子で生活するヨシエ(奈良岡朋子)や偏屈なトキ(吉行和子)も、宗介にとっては祖母のような存在だった。宗介のやさしさに触れたポニョは、彼のことが好きになる。しかし、父であるフジモト(所ジョージ)によって、ポニョは海の底へと連れ戻されてしまう。かつては人間だったフジモトも、いまでは海の住人として世界の均衡を守る立場にあった。人間になりたいと願うポニョは、妹たち(矢野顕子)の力も借りて魚から人間へと進化した。そして再び、宗介のいる人間の世界を目指す。そんなポニョの振る舞いから、危険な力を持つ生命の水が巻き散らされる。海は荒れて嵐が起こり、宗介の町も海中へ水没した。それは、月の接近による世界のバランス崩壊の危機でもあった。海中に沈みながらも結界に守られた「ひまわりの家」では、ヨシエさんたちが自力で走ることができる理想郷となっていた。それは、ポニョの母であり、海の神でもあるグランマンマーレ(天海祐希)の力だった。耕一もまた、海の異変の中を逞しく生きていた。宗介との再会を願うポニョは、いつしか少女の姿に変わる。そして、ようやく巡りあった宗介に抱きつくポニョ。新しい世界が、ここから始まる。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: その他

その他

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