日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

カメレオン
カメレオン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2008年07月05日 
製作会社
「カメレオン」製作委員会 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
97分  

詐欺グループの仲間を殺された男が復讐に立ち上がるクライムアクション。「野獣死すべし」の丸山昇一が故・松田優作のために書いた未映画化脚本を現代風にアレンジ、「魂萌え!」の阪本順治が監督した。出演は「デスノート」シリーズの藤原竜也、「西遊記」の水川あさみ、「象の背中」の塩谷瞬、ドラマ『時効警察』の豊原功補ほか。

スタッフ

監督
阪本順治
装飾
肥沼和男
企画
遠藤茂行
製作
黒澤満
プロデューサー
國松達也天野和人椎井友紀子
ライン・プロデューサー
望月政雄
脚本
丸山昇一
撮影
笠松則通
美術
杉本亮
照明
石田健司
音楽
安川午朗
主題曲/主題歌
シギ
録音
志満順一
編集
普嶋信一
スクリプター/記録
今村治子

ストーリー

危険をいち早く察知し、その場の状況や感情により素早く身体を変色させ、狙った獲物を捕らえる生き物、カメレオンのように野田伍郎(藤原竜也)は、いくつもの表情を持ち、時にはクール表情を垣間見せる男だった。いたずらに時間だけが過ぎていく中、伍郎は仲間たちとチープな詐欺を始める。ターゲットに疑いすら持たせずに欺いて金を稼ぐ日々。そんな色のない世界に紛れて生きる伍郎に惹かれる小池佳子(水川あさみ)もまた、自分の色を失った一人だった。その日、いつものように完璧に獲物を騙しきった伍郎たちは、偶然ある政府要人の拉致現場に居合わせる。その後、拉致を目撃した仲間たちは得体の知れない巨大組織に次々と殺され、伍郎の身にも怪しい影が迫ってくる。そして、伍郎の腕に崩れ落ちる佳子…。ゆっくりと危険な色を身に纏い、伍郎の復讐が始まる……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット:
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/09/30]

映画情報を46件更新しました。

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。