日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

うた魂
ウタタマ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2008年04月05日 
製作会社
日活朝日新聞社 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
120分  

合唱部所属の女子高生が挫折を乗り越えながら、再び歌う姿を描く青春ドラマ。函館港イルミナシオン映画祭第8回シナリオ大賞の脚本を「タナカヒロシのすべて」の田中誠が監督した。出演は「天然コケッコー」の夏帆、「さくらん」のゴリ、「ALWAYS 三丁目の夕日」の薬師丸ひろ子ほか。

スタッフ

監督
田中誠
エグゼクティブプロデューサー
馬場清
製作
佐藤直樹
製作代表
後藤尚雄
プロデューサー
有重陽一野間清恵川上竜生
アソシエイトプロデューサー
山本章
脚本
栗原裕光田中誠
撮影監督
鈴木一博
美術
新田隆之
音楽
林祐介
音楽プロデューサー
和田亨
主題歌・歌
ゴスペラーズ
主題歌・作詞
安岡優
主題歌・作曲
北山陽一
主題歌・編曲
清水信之
録音
岩倉雅之
編集
大永昌広
音響効果
中村佳央
ヘアメイク
中村洋子
スクリプター
田口良子
スチール
石川登栂子
VFXスーパーバイザー
田中貴志
3DCG
堀尾知徳落合祐武山口任弘
装飾
松田光畝
製作担当
大沢忠生
特機
鈴木陽祐佐藤良太
大道具
三上敏也関博文
スタイリスト
棚橋公子
タイミング
飯野浩
オプチカル
金子鉄男山岸江美
VFXマネージャー
遠藤美香
製作主任
西千鶴高瀬博行
「尾崎豊」楽曲スーパーバイザー
須藤晃高木伸司

ストーリー

北海道・七浜高校合唱部のソプラノパート・リーダー荻野かすみ(夏帆)は、自意識過剰で、歌っているときの自分が大好きな女子高生。ある日、かすみは、密かに憧れていた生徒会長・牧村純一(石黒英雄)から、写真のモデルを頼まれる。合唱コンクールの北海道予選壮行会。恐るべきハイテンションで、表情豊かに歌うかすみの姿を、牧村はカメラで撮りまくる。だが、でき上がってきた写真は、目を見開き、口を大きく開けた顔ばかり。「産卵中のシャケみたいでユーモラス」と牧村に言われ、しかもその写真を生徒会新聞に載せられてしまう。さらには、牧村に思いを寄せる青柳レナ(岩田さゆり)にも「あんたの歌っている顔って変」と追い討ちをかけられ、かすみはすっかり意気消沈。その日から練習を休んで、ついには合唱部顧問の産休代員・瀬沼裕子(薬師丸ひろ子)に、かすみは退部を申し出る。意外にもあっさり承諾する瀬沼だったが、ラストステージとして夏祭りの合唱祭にかすみを出場させる。浴衣姿でいきいきと歌う七浜合唱部員の中、かすみだけは下を向いてばかりで、声を出すのもままならない。心配した部長の松本楓(亜希子)とピアノ担当の副部長・野村ミズキ(徳永えり)が、かすみにわけを聞こうとするが、かすみは二人を振り切ってしまう。そこに突然現れたのが番長・権藤洋(ゴリ)率いる湯の川学院高校ヤンキー合唱部。権藤はかすみに、「あれは歌への冒涜だ」と厳しく指摘する。湯の川学院は尾崎豊の『15の夜』を熱くソウルフルに歌い、それを見たかすみは合唱への素直な思いが蘇ってくる。そして地区予選当日。七浜高校合唱部のステージには、以前のように表情豊かに歌うかすみの姿があった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット:
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

お知らせはありません。