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作品詳細

借王3
シャッキングスリー

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1998年07月04日 
製作会社
日活作品製作協力*ムービーブラザース) 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
95分  

借金に苦しむ3人組が、ゼネコンと大物総会屋を相手に大がかりな詐欺を試みる金融シリーズの第3弾。監督は前作で和泉聖治と共同監督した香月秀之。土山しげると平井りゅうじによる同名コミックを、「借王」「借王2」に参加した松本功と、岩瀬勝巳が共同脚色。撮影も前作と同じく鈴木耕一があたっている。主演も前作同様、哀川翔、志賀勝、夏樹陽子の3人。なお、本作は「借王4」と同時上映された。

スタッフ

製作総指揮
中村雅哉
企画
吉田達
プロデューサー
横山和幸
企画
仲野尚之
監督
香月秀之
原作
土山しげる平井りゅうじ
脚本
松本功岩澤勝己
撮影
鈴木耕一
照明
三荻国明
美術
坂本亨大
編集
福田憲二
音楽プロデューサー
石川光
音楽
嶋田英二郎山下力哉
録音
曽我薫
助監督
金佑彦
製作主任
遠藤聖一菊池英次
スクリプター
松橋章子

ストーリー

借金に苦しむいつもの3人組。そんなある日、元暴力団組員・高石が産業廃棄物処理場施設建設を強引に押し進めるミヤノ建設の前で反対運動の先頭を切っているのを見つけた難波南署の刑事、水沼。金の臭いをかぎつけて玲子と脅しをかけに行くが軽くあしらわれる。ミヤノ建設のバックには超大物総会屋・堂島銀次郎がついていたのだ。落ち込む水沼。だが、玲子は違う意味で何かを考えていた。応対に出たミヤノ建設の伏見は、玲子の高校時代の同級生だったのだ。そんなとき、安斉の学生時代の友人であるミヤノ建設の佐古が死んだ。産廃処理場の件で、全てを一任していたが故に様々な嫌がらせを受けていたという。そして、高石も死んだ。様々な状況から判断して犯人が堂島銀次郎であると断定した3人は、会社をやめて借金生活に入った心優しい伏見ともども、堂島をはめることを計画する…。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビスタ
  • サウンド:

その他

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