日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2018年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章
ドラゴンクエストレツデンロトノモンショウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
アニメーション 
公開年月日
1996年04月20日 
製作会社
エニックス松竹日本アニメーション作品制作協力*スタジオ・ディーン) 
配給会社
松竹富士 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
45分  

意気地のない少年が、巨大な花との戦いを通して勇者としての自覚に目覚める姿を描いた活劇アニメーション。監督は須永司。大ヒットを続けるテレビ・ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズをベースにしたコミックを原作に、高寺彰彦と須永司が脚本化している。“GWアニメフェスティバル'96”の1本として公開された。

スタッフ

監督
須永司
製作
大橋浩一八木ヶ谷昭次千田幸信
企画
保坂嘉弘中島遊本橋寿一
プロデューサー
吉田剛田中伸明
ゲーム原作
堀井雄二
コミック原作
川又千秋藤原カムイ
脚本
高寺彰彦
脚色
須永司
撮影監督
沖野雅美
編集
坂本雅英
音響監督
藤野貞義
美術監督
三浦智
音楽
和田薫
アニメキャラクター原案
大橋誉志光
キャラクターデザイン
山形厚史
作画監督
山形厚史
主題歌
新居昭乃「少年の羽」

出演者

ストーリー

タルキンとルナフレアがまだ赤ん坊だったアルスを抱え、魔の手に落ちたカーメン城から仙人の里に落ちのびて7年、アルスはロトの血をひく健康な少年へと成長していた。ある日、ガキ大将のキラが捕まえた妖精ティーエを誤って逃がしてしまったアルスは、キラと大喧嘩の末、弱虫の汚名を晴らすために森の奥にある祠へ肝試しに行くことになった。途中、妖精の村へ迷い出てしまったアルスは、そこでティーエを助けたことを称えられ、長老ゴラスに祠を取り巻くようにして棲息する巨大な花マンイーターを切り倒してくれるように頼まれる。家へ戻り代々伝わる剣を携えて再び祠へ向かったアルスは、見事にマンイーターを退治したが、祠の地下の根っこはまだ生きており、しかもキラがそれに囚われていることを知る。苦戦の末、マンイーターの本体をやっつけたアルスは、キラを救うことにも成功した。本体の奥に隠されていた石盤の声によって、ロトの勇者になるべく生まれてきた自分の生い立ちを聞かされたアルスは、真の勇者になることを心に誓った。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: ドルビー

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2018/12/25]

映画情報を18件更新しました。

[2018/11/28]

映画情報を41件更新しました。