日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年8月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

薔薇ホテル
バラホテル

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1996年05月18日 
製作会社
第一企画エッセン・コミュニケーションズ作品企画*明治生命) 
配給会社
ゼアリズ 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
97分  

自由奔放に生きて男を破滅に導いていく女の姿をファンタジックに描いた恋愛ドラマ。「菜の花配達便」に続く明治生命制作の映画第4作で、監督は「望郷(1993)」の斎藤耕一。原作・脚本は「菜の花配達便」のつかこうへいによる書き下ろし。主演は「エンドレス・ワルツ」の広田玲央名と、「望郷(1993)」の田中健、「女賭博師花吹雪お涼」の阿部寛。

スタッフ

原作
つかこうへい
脚本
つかこうへい
監督
斎藤耕一
プロデューサー
元木伸一松井久子寄田勝也
撮影
森隆吉
照明
仲澤廣幸
美術
都築雄二
録音
芦原邦雄
スクリプター
堀ヨシ子
編集
菅野善雄
助監督
塩田芳享
製作担当
菅原日出男
削除
柳川美穂

ストーリー

一流商社に勤める美知代は、ダンサーになる夢のため次々と男を愛人にしてきた。美智代の上司・伊達は、彼女の強引なアプローチにたじろぎながらも次第に彼女の虜となっていく。美知代は彼の愛を試すかのように海へ身を投げ、彼女を助けあげた伊達は、薔薇の咲き誇るホテルに立ち寄ってふたりの体を休めた。すべてを見越したかのような薔薇ホテル支配人の重宗は、彼らを選ばれた客として迎え入れる。伊達はこのホテルのホールで彼女を踊らせたいと考え、重宗は貸すことができないホテルの危機を語るのだった。一方、美知代を密かに追っている刑事の姿があった。美知代の過去の夫たちは奇妙な死を遂げ、今、美知代と同居中の元新聞記者・吉岡は、嫉妬に狂って伊達を付け回している。夫たちは美知代に諮られ殺されたのではないかという疑いがかけられていた。その美知代は乳ガンを患っていた。美知代はダンサーとしての体のため手術を拒み、薔薇ホテルで踊りたいと願う。夫の不義に気付きながらも彼を愛する伊達の妻・陽子は、伊達に土地と家を売ることを勧め、さらに美知代の過去を調べあげた吉岡を殺してしまいさえする。運命に操られたかのように伊達はホテルを手に入れ、そして美知代は貸し切りの薔薇ホテルで踊りながら倒れていった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/08/26]

映画情報を58件更新しました。