日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年08月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

5等になりたい。
ゴトウニナリタイ

作品名でWeb検索する
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
75分  

足の不自由な少女と、彼女を巡る人々との心の交流を描いたアニメーション。監督は「ぞう列車がやってきた」の加藤盟。原作は、岸川悦子の児童書。音楽を、昨今映画やテレビで大活躍の大島ミチルが担当している。

スタッフ

原作
岸川悦子「わたし、五等になりたい!」
監督
加藤盟
製作
桂壮三郎岡村光雄田中道哉野々村優
脚色
山本洋子
アニメーション演出
寒竹清隆
キャラクターデザイン
西城隆詩
作画監督
西城隆詩
音楽
大島ミチル

出演者

ストーリー

小児麻痺の後遺症で歩くのが不自由な律子は、そのことで先生に人一倍かまってもらったことから、クラスメイトの省吾や咲子らの反感を買い、いじめにあっていた。表面でこそ明るく振る舞うものの、内心はひどく傷つく律子。そんな彼女に勇気を与えたのは、律子の足が歩けるように体と心の治療を施してくれた石橋先生だった。自らも目が不自由なハンディキャップを抱える彼は、いじめっ子は心のハンディを持っているのだよ、と律子を励ますのだった。3年生になった律子は、運動会で班対抗のリレーに出場することになった。ところが、律子と同じチームのメンバーの省吾や咲子は、これではビリになってしまう、と大騒ぎ。しかし、担任の林先生が省吾や咲子が律子をいじめる本当の原因をつきとめたことでクラスは和解する。律子のビリの6等ではなく5等になりたいという夢を叶えるため、省吾の出したアイデアで、本来なら一人100メートル走るところを、律子は70メートル、省吾は130メートル走ることになった。それからはチーム一丸となっての猛練習が開始され、運動会当日を迎えた。いよいよリレーのスタート。運動神経抜群の咲子の頑張りで、律子のチームは順調な出だしでトップを走る。アンカーの律子は1位を守ってきた省吾からバトンタッチされ、皆の応援の中を懸命に走った。見事1位をキープしてゴールのテープを切った律子は、彼女の姿を見に来てくれた両親や石橋先生たちと手を取り合って喜び、嬉しい時にも流れる涙のあることを知るのであった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /スタンダード(1:1.37)
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2022/09/26]

映画情報を53件更新しました。