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作品詳細

ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる
ドラゴンボールゼットリュウケンバクハツゴクウガヤラネバダレガヤル

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カテゴリー
アニメーション 
公開年月日
1995年03月04日 
製作会社
集英社フジテレビジョン東映動画作品企画*週刊少年ジャンプ) 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
52分  

伝説の勇者とその体に封印された怪物を巡って、悟空たちの活躍を描くアクション・アニメーションのシリーズ第16弾。“95夏東映アニメフェア”の中の一本。監督は山内重保に代わって、橋本光夫が登板。劇場用オリジナル。

スタッフ

製作
高岩淡安齊富夫泊懋
企画
森下孝三蛭田成一清水賢治金田耕司
原作
鳥山明「ドラゴンボール」
脚色
小山高生
音楽
菊池俊輔
作画監督
山室直儀
美術監修
窪田忠雄
美術監督
東潤一
製作担当
杉本隆一
監修
山内重保
監督
橋本光夫
エンディングテーマ
影山ヒロノブ「俺がやらねば誰がやる」

出演者

ストーリー

謎の老人・ホイと出会った悟飯とビーデルは、不思議なオルゴールの話を聞かされる。その中には世界で一番強いと言われる伝説の勇者が眠っているというのだ。興味を示す悟飯だったが、そのオルゴールは全く開かない。そこで神龍の力を借りることになった彼らは、ドラゴンボールを回収して神龍を呼び出し、オルゴールを開けてもらうのだった。ところが、現れた勇者・タピオンは何故自分を眠りから覚ましたと怒り出す。その夜、足だけの怪獣が大暴れした後、姿を消すという事件が発生した。一方、廃墟に身を隠していたタピオンは、彼を慕うトランクスの説得でブルマの家へ招かれることになった。そこで、タピオンはそれまでのことのあらましを語り始めた。コナッツ星を滅ぼした幻魔人ヒルデガーンを退治したタピオンは、不思議な笛の力で自分と弟・ミノシヤの体の中にヒルデガーンを封じ込め、さらに自分たちも二つのオルゴールにそれぞれ封印されて宇宙へ飛ばされていた。ところが、ホイによってミノシヤの体に封じ込められていたヒルデガーンの下半身が復活し、さらに宇宙征服を企むホイは、ヒルデガーンを完全復活させるためにタピオンの眠るオルゴールを持って地球に飛来。まんまと悟空たちを利用して、ヒルデガーンの上半身が封じ込められたタピオンを眠りから覚ますことに成功したのだった。そして今、ホイは上半身と下半身の合体させるチャンスを伺っているという。真相を知ったブルマたちはオルゴールと同じ物質でタピオンの部屋を作ってやるが、ホイの力で破壊され、ついにヒルデガーンが復活してしまう。悟空たちは必死にヒルデガーンに立ち向かっていくが、ヒルデガーンは弱まるばかりか、より凶悪な姿に変貌していく。しかし、トランクスがタピオンの剣でヒルデガーンのしっぽを切断。その隙をついて炸裂した悟空の一撃が勝負を決めた。後日、タピオンは勇者の剣をトランクスにプレゼントし、タイムマシーンを使って過去へと帰って行くのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: ビスタ
  • サウンド: ドルビー

その他

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