日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年06月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

SCORE(1995)
スコア

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1995年12月11日 
製作会社
Team Okuyama作品 
配給会社
松竹富士 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
88分  

宝石強盗団と彼らを操る組織、そして“獲物”の横取りを企むチンピラたちの欲望と陰謀渦巻く、暴力と血と火薬のアクション。監督はOV『ザ・ワイルドビート/裏切りの鎮魂歌』の室賀厚で、これが長編デビューとなる。脚本は室賀と「四姉妹物語」の大川俊道の共同。主演は「ゴールドラッシュ」の小沢仁志で、本作ではプロデューサーもつとめている。東京のみ、96年新春第2弾全国ロードショーに先駆けての公開で、800円・7日間興行、連日の舞台挨拶を実施した。

スタッフ

製作
奥山和由
プロデューサー
中川好久小沢仁志
脚本
室賀厚大川俊道
監督
室賀厚
撮影
古賀毅
音楽
トルステン・ラッシュ
製作担当
大西洋志
助監督
武正晴大嶽寿豊関根淳
撮影助手
水谷綾子
美術
西村太一
企画協力
柏原寛司
主題歌
D.O.G「Feel Good Tonight」

ストーリー

東南アジアの某国。州立刑務所から一人の日本人が仮釈放になった。彼の名は、チャンス。名うての強盗である。彼の釈放は“大佐”と呼ばれる組織のボスが裏で操っていた。チャンス出獄に多額の保釈金をかけた大佐は、チャンスに宝石店強盗を強要する。屈辱感にまみれながらもチャンスは仲間を集め、昔からのパートナー・北京ダックと、ライトと名乗る口の減らない男、そしてクールなテキーラの四人で計画を実行する。チャンスたちは宝石を持って大佐との金の引き換え場所である廃工場に赴いた。ところが、そこへイカレたヒッチハイク強盗のTJと沙羅が現れる。二人は、途中のハイウェイでチャンスたちが宝石店強盗犯なのを知って、追って来たのだった。ドク・ホリデーを気取るTJは、ライトの自分勝手な言動のお陰で仲間割れ寸前のチャンスたちから、宝石の入った鞄をまんまと横取りする。組織の恐ろしさを知っているチャンスは、それを取り戻そうとして激しい銃撃戦を展開するが、予期せぬ出来事にチームはバラバラ。それぞれの思惑と裏切りに、奪回はうまくいかない。北京ダックが殺され、裏切り者・ライトがテキーラの凶弾に倒れ、沙羅がトラックの運転を過って死んでいく。そんなところへ、とうとう大佐たちが到着。なんとか宝石を取り戻したチャンスは、密約通り自分だけ金を受け取ろうとするが、自分を信用してくれたテキーラが大佐の部下の放った弾に傷付くのを見て、大佐へ反旗を翻すのだった。組織とチャンスたち、そして沙羅を殺された復讐に燃えるTJとの三巴の血戦が開始される。しかし駆けつけた警察によって、組織の連中やTJは銃殺。その隙を狙って大佐を殺したチャンスはテキーラを連れて逃亡を試みるが、警察に追い詰められる。しかし、実はテキーラが潜入捜査官だったことが判明。今や男の友情を感じていたテキーラは、チャンスに自首させようと警察に銃撃を止めるように訴えるが、過って射殺されてしまう。絶体絶命のピンチのチャンスは、一人銃を構えて警官隊に向かっていくのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2022/06/29]

映画情報を108件更新しました。