日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

さよならニッポン!
サヨナラニッポン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1995年06月03日 
製作会社
ぶんか社MITグループ作品企画製作協力*MMI) 
配給会社
シネカノンギャガコミュニケーションズ 
レイティング
一般映画  
英語名
Goodbye Japan  
上映時間
104分  

日本のはるか南の島が独立宣言したことから巻き起こった騒動を描いた奇想天外なコメディ。監督は「中指姫 俺たちゃどうなる?」の堤幸彦(堤ユキヒコ)。脚本を加藤学生、撮影を「ラストソング」の加藤雄大が担当。音楽は元“FAIRCHILD”の戸田誠司。宮古島にて約2カ月に渡るロケーションの末、完成した。芸術文化振興基金助成作品。1995年6月3日大阪第七藝術劇場にて先行上映。

スタッフ

製作
鍋島壽夫
プロデューサー
室岡信明
監督
堤幸彦
脚本
加藤学生
音楽プロデューサー
三野明洋
主題歌
BEREEVE「嵐の夜 乗り越えても」
音楽
戸田誠司
撮影
加藤雄大
美術
稲垣尚夫
照明
大久保武志
編集
冨田功
録音
武進
監督補
石田和彦
助監督
浜本正機
制作主任
伝野貴之
制作担当
小宮慎二

ストーリー

日本最南端の島・赤尾根古島は、人口700人の小さな離島である。度重なる大型の台風に襲われ大きな被害を受けたが、本島からの救援物資も遅れ、政府の援助対応も遅い。しかも家屋倒壊の原因は沖縄県による中途半端なリゾート工事にあった。日本国から虐げられていると感じた村長・大瀬利は、日本からの独立を宣言。分家の反対を受けるも、カンカリヤ(実は大瀬里の愛人)のお告げで強行した。大瀬利は自ら赤尾根古国大統領を名乗り、村役場を国会議事堂と命名する。一方、赤尾根古島きっての秀才で東京の大学に通う久部良のアパートの部屋を赤尾根古国大使館と命名し、大瀬利の指示でそこから世界中に独立宣言文を送付させた。さらには、島と本島を結ぶ橋の間に検問所を設け、入国して来る者にはパスポート提示を義務づける徹底ぶり。たかが小さな島の独立宣言だとたかをくくった日本国政府は沖縄県にその処理を一任するが、独立を支持する島民たちの抵抗にあい、なすすべもない。しかも、北朝鮮が赤尾根古国を承認するなどの噂も立ち、国家的問題に発展してしまう。頑固な大瀬利に内閣法制官も動きだし、ついに自衛隊による一斉攻撃も辞さないという一触即発の事態を迎える。島民たちにも不安の色が次第に濃くなり、島に代々伝わる神の書による、空からの飛来物によって島が滅亡するという噂も囁かれ、選択を迫られた大瀬利は、沖縄駐屯の大佐に島の下に眠るウソの油田に関するワイロの話を持ちかける。それによりアメリカの承認を得ることに成功して日本政府を出し抜いた大瀬利は、大統領としての手腕をさらに発揮するのだった。独立記念の祭りに沸く島民。その時、彼らの頭上に流星が飛来して、島の神聖なる場所に落ち、そこから石油がわき出るのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: ドルビー

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/02/21]

映画情報を31件更新しました。

[2019/01/30]

映画情報を19件更新しました。