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作品詳細

爆走トラッカー軍団
バクソウトラッカーグンダン

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1994年09月10日 
製作会社
ケイエスエス作品 
配給会社
ケイエスエス 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
79分  

ド派手な装飾の大型トラックを操るアートトラッカーのリーダー・竜一の、ノミ競馬組織を相手にしての活躍を描くドラマ。オリジナル・ビデオ・シリーズとして既に4作作られている「爆走トラッカー軍団」シリーズ。監督はビデオ・シネマ「THEレイプマン」などの長石多可男。脚本は掛札昌裕が担当。

スタッフ

監督
長石多可男
助監督
野崎邦夫
企画
佐藤昭一石田幸一
製作
須崎一夫
プロデューサー
宮崎大
脚本
掛札昌裕
撮影
井上明夫
スチール
星野健一
照明
奥村誠
選曲
茶畑三男
美術
花又良晴
編集
飯塚勝
録音
今井善孝
スクリプター
黒河内美佳

ストーリー

イルミネーションを輝かせたアートトラック・竜神丸の乗る竜一らトラッカーたちは、今日も馴染みのはさま食堂に集まり、テレビの競馬中継で盛り上がっていた。常連客の一人、ノミ競馬を仕切る「誠山会」の取り立て屋・次郎は竜一を兄貴分のように慕っていた。だが、「誠山会」は借金で首が回らなくなったトラッカー仲間の小畑をクスリ漬けにし、はさま食堂の土地買収のため食堂主人の秀男を殺させようとしていた。竜一の怒りは爆発し、ひとり「誠山会」に乗り込もうとする。だが「誠山会」の魔の手は、はさま食堂の主人や看板娘・ゆう子の同級生で、女トラッカー・美加の息子タケシにも及んだ。竜一は、ようやく真相に気づいてひと足先に「誠山会」に殴り込んで殺されようとしていた次郎を助け、彼や他のトラッカー仲間の一致協力により、秀夫とタケシが監禁された廃屋に乗り込む。「誠山会」はトラッカーたちの力で一網打尽にされ、タケシたちも無事助かるのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

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