日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

天使のはらわた 赤い閃光
テンシノハラワタアカイセンコウ

作品名でWeb検索する
レイティング
R指定  
英語名
 
上映時間
87分  

殺人事件に巻き込まれた暗い過去を持つヒロインの姿を描くサイコ・ミステリー。「ヌードの夜」の石井隆が監督・脚本を手がけた、″天使のはらわた″シリーズ。撮影は「J・MOVIE・WARS」“TOKYO BLOOD篇”「殺し屋アミ」の笠松則通が担当。

スタッフ

監督
石井隆
脚本
石井隆
プロデューサー
新津岳人
撮影
笠松則通
照明
市川元一
美術
山崎輝金勝浩一
音楽
安川午朗
録音
杉山篤
音響効果
佐々木英世
編集
北澤良雄
スクリプター
松葉摂胡

ストーリー

スチールカメラマンの土屋名美はAV撮影現場で仕事を進めるうち、9年前、見知らぬ大男にレイプされた過去を思い出した。事件以来男性恐怖症に陥っていた名美は、バーのママちひろと愛し合ったりするが本気にはなれない。その日、彼女は酒の力で気を紛らわせようとして酔い潰れてしまう。ふと目覚めるとそこはラブホテルの回転ベッドの上で、横にはハンディカメラと店の客だった須川の死体が。名美はとっさにビデオテープを抜き取り部屋を後にした。テープには見知らぬ女と須川の痴態が繰り広げられていた。その日から男の声で脅迫電話がかかるようになり、警察の捜査も名美の近くまで及ぶ。彼女はあの晩、アドレス帳をちひろの店で落としたこと、仕事で一緒になったフリーの編集者・村木哲郎も店にいたことを思い出し、村木にビデオを見てもらおうとする。その時、カッターナイフを持ったちひろが名美を助けに来たと言い、村木を襲ってきた。名美に脅迫電話をかけ、須川を花瓶で殴ったのはちひろだった。ちひろは村木と揉み合ううちに足を踏み外し、3階から落下して死亡した。……村木と愛し合う名美。ビデオテープの続きには、名美が須川をメッタ刺しにしている情景が…村木の返り血を浴びた名美は全てを洗い流すかのようにシャワーを浴びていた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/09/30]

映画情報を46件更新しました。

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。