日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2020年10月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

クローズZERO
クローズゼロ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2007年10月27日 
製作会社
TBS/トライストーン・エンタテインメント/東宝/MBS/秋田書店/CBC/ハピネット 
配給会社
東宝 
レイティング
PG-12  
英語名
 
上映時間
130分  

校内の制覇を目指して、熱き抗争を続ける不良高校生たちの青春バイオレンス・ストーリー。高橋ヒロシの人気コミックの前日談となるエピソード0を、三池崇史監督が映画化。学園内のテッペンを目指す主役の源治に「キサラギ」の小栗旬、彼と敵対する最大のライバル芹沢に「電車男」の山田孝之。ヒロインに「大帝の剣」の黒木メイサ。

スタッフ

監督
三池崇史
プロデューサー
山本又一朗
企画
濱名一哉
原作
高橋ヒロシ
脚本
武藤将吾
共同プロデューサー
佐谷秀美
ラインプロデューサー
原田耕治
アソシエイトプロデューサー
岡田有正富田敏家堀之内郁哉
撮影
古谷巧
美術
林田裕至
照明
高坂俊秀
録音
石貝洋
音響効果
柴崎憲治
音楽
大坪直樹
音楽プロデューサー
古川ヒロシ
スタイリスト
北原哲夫
編集
掛須秀一長坂智樹
助監督
西山太郎
製作担当
武石宏登
CGIプロデューサー
坂美佐子
ポストプロデューサー
篠田学
キャスティング
楠本直樹

ストーリー

ワルたちの巣窟として知られる鈴蘭男子高等高校に、ひとりの転入生がやってきた。その男、滝谷源治(小栗旬)。暴力団・滝谷組の組長(岸谷五朗)のひとり息子である彼は、鈴蘭のテッペンを狙って3年生で転校してきたのだった。鈴蘭には、いくつか勢力があった。現在の最大のものは、3年の芹沢多摩雄(山田孝之)が率いる“芹沢軍団”だが、2年の阪東ヒデト(渡辺大)の“阪東軍団”も勢力を伸ばし、他の1年生グループも頭角を現してきている。そして、最強の男としてその名を轟かす“リンダマン”こと2年生の林田恵(深水元基)の存在もあったが、彼は派閥抗争には興味を示さない一匹狼として知られていた。さらには、どのグループにも属さない伊崎瞬(高岡蒼甫)や牧瀬隆史(高橋努)といった無頼漢もいる。鈴蘭の制覇を目指す源治は、チンピラの片桐拳(やべきょうすけ)と知りあって友情を深める。元鈴蘭OBの片桐は、源治の父が組長の滝谷組とは敵対する矢崎組に属していたが、いつしか自分の果たせなかった鈴蘭制覇の夢を彼に託すようになっていった。しかし、そんな交流を聞きつけた組長の矢崎(遠藤憲一)は、片桐に源治を片付けるよう命じる。組長への忠義と、源治との友情の狭間で苦悩する片桐。新勢力“GPS”を旗揚げして躍進する源治のもと、シンガーを目指す恋人のルカ(黒木メイサ)から連絡が入る。何者かに拉致されて、監禁されているというのだ。この件をきっかけに、鈴蘭内の抗争は一気に加速する。そして遂に、源治と芹沢が雌雄を決する時がくる。同じ頃、組長からの命に逆らった片桐もケジメをつけさせられるが、温情で命だけは救われた。大雨の中で行われたGPS対“芹沢軍団”の壮絶な対決も、最後まで耐えたのは源治だった。それでもまだ、鈴蘭には“リンダマン”がいた。源治たちの諍いの日々は、まだまだ続いていく……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット:
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2020/10/26]

映画情報を78件更新しました。

[2020/09/28]

映画情報を55件更新しました。