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作品詳細

あひるのうたがきこえてくるよ。
アヒルノウタガキコエテクルヨ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1993年09月11日 
製作会社
ホネ・フィルムパイオニアLDC作品制作協力*SEDIC) 
配給会社
ホネ・フィルムパイオニアLDC 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
104分  

都会を離れ山奥の村にやって来た男の、アヒルや村人、そして自然との交流を描くドラマ。「うみ・そら・さんごのいいつたえ」に続く椎名誠の長編第二作で、カヌーイストの野田地佑の原案を本にした椎名自身の短編『アヒルの飼育』(文藝春秋・刊)が原作。脚本は椎名と「私を抱いてそしてキスして」の田部俊行、白木芳弘の共同。嵐山光三郎、北方譲三、中村征夫ら多数特別出演している。劇場公開と並行して、“コンバットツアー”と銘打った巡業興行上映も話題となった。

スタッフ

製作
岩切靖治野田隆一
企画
中沢敏明真木太郎沢田康彦
プロデューサー
吉田浩二白木芳弘
原案
野田知佑
原作
椎名誠「三羽のアヒル」
脚本
白木芳弘田部俊行椎名誠
撮影
高間賢治
音楽
高橋幸宏
監督
椎名誠

ストーリー

春。山奥の湖畔の村に、都会を脱出した男・梶良介がふらりとやって来た。途中拾った三羽のアヒルをバケツに入れて、彼は湖のほとりでキャンプ生活を始める。ひと癖ある郵便配達人の堀内はそんな彼を最初うさんくさ気に見るが、彼が元教師であることを知ると積極的に湖の貸しボート場の管理人の職を紹介する。こうして村に住みつき、アヒルを飼育し、カヌーを漕ぐ彼の元に、わんぱく少年の風太や食堂の人妻・元同僚の木島一家や梶を追ってきた妻淳子らが訪ねてくる。……月日とともにアヒルたちはすくすく育ち、次第に自立の時を迎え始めた。村祭りの喧噪とともにやって来た夏のある日、梶はカヌーを風太に残して、また新しい旅へと村を後にするのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: ドルビー

その他

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