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作品詳細

たとえ世界が終わっても
タトエセカイガオワッテモ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2007年08月25日 
製作会社
ネオ・インデックス 
配給会社
アルゴ・ピクチャーズ 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
97分  

集団自殺をしようと試みた女性がふとした出会いをきっかけに、生と死について考えはじめるというスピリチュアルな物語。主演は「SILK」の芦名星。ほか、演劇ユニットTEAM NACSの安田顕らが出演。監督は、テレビドラマ『駄目ナリ!』の野口照夫。

スタッフ

監督
野口照夫
脚本
野口照夫
製作
江口誠瀬端文雄
企画
野田毅平田樹彦成田尚哉
企画協力
渋谷恒一
プロデューサー
山野裕史東快彦森角威之
撮影
安田光
照明
安田光
録音
深田晃
美術
井上心平
助監督
中田信一郎
制作担当
中村和樹
音楽
花澤孝一玉城ちはる
スタイリスト
小倉久乃
メイク
畑中朋美
スチール
山本千里

ストーリー

余命数年と医者に宣告され自暴自棄になっている宮田真奈美(芦名星)は、インターネットで集団自殺をしようと考える。が、集まってきたあとの3人はみんなTVの最終回が見たいとか、ダイエットの為に我慢していた夜中のラーメンを食べたいとか、ボーリングでストライクを出したいとか好き勝手なことばかりしていていっこうに自殺する気配がない。それどころか、夜が明ける頃にはみんな自分の生活に戻っていった。会社の屋上から飛び降りようとした真奈美の前に、自殺サイトの管理人・妙田(大森南朋)が現れる。そして「あなたに助けてもらいたい人がいる、その人を助けてくれたら苦しまずに死ねる薬をあげる」と囁き、去っていく。マンションの鍵を妙田が持っているという電話を受け、妙田の管理するボロアパートを訪ねる真奈美。妙田は「懐かしいでしょ? みんなここに帰ってくるんです。昔ここに住んでいたから」と不思議なことを言う。そこへたまたま入ってきたアパートの住人でカメラマンをしている長田寛治(安田顕)を紹介される。そして妙田はこっそりと真奈美に「彼と結婚して欲しい。そしたら薬を渡すよ」ととんでもない交換条件を出してきた。長田は肺がんを患っているものの親から勘当され身寄りがなかった。生命保険金を彼にあげてくれというのだ。無駄な命だというならその命で彼の命を救って欲しいと頼まれる。悩んだ末、真奈美は引き受けることにする。妙田から、結婚してすぐに死ぬのも不自然だから結婚生活の証拠を残そうと提案される。証拠の写真を撮るため小旅行に出る3人。しかし妙田は途中二人を置き去りにして帰ってしまう。置き去りにされた場所こそ長田がずっと帰れなかった故郷だった。幼なじみとの再会、長田の幼い時の記憶を辿りながら、田舎の町並みを巡る旅。友人の計らいと真奈美の機転によって長田はとうとう実家の両親に会うことが出来た。両親もふたりを優しく受け入れ、長年のわだかまりが解けていくのだった。偽装結婚から始まったふたりはいつしか本当の夫婦のように心を通わせていく……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット:
  • サウンド:

その他

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[2021/08/26]

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