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作品詳細

しゃべれども しゃべれども
シャベレドモシャベレドモ

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東京の下町を舞台に、不器用な人間たちが落語を通して新たな一歩を踏み出そうとする様を描いた人情劇。原作は佐藤多佳子のベストセラー小説。出演は「ファンタスティポ」の国分太一、「海猿」シリーズの香里奈、「THE 有頂天ホテル」の伊東四朗。監督は「レディ・ジョーカー」の平山秀幸。

スタッフ

監督
平山秀幸
原作
佐藤多佳子
脚本
奥寺佐渡子
エグゼクティブプロデューサー
豊島雅郎藤島ジェリーK.奥田誠治田島一昌渡辺純一大月昇
プロデューサー
渡辺敦小川真治
撮影
藤澤順一
照明
上田なりゆき
美術
中山慎
音楽
安川午朗
装飾
松本良二
録音
小松将人
編集
洲崎千恵子
助監督
宿崎恵造
音楽プロデューサー
安井輝
主題歌
ゆず

ストーリー

古典を愛する二つ目の落語家・今昔亭三つ葉(国分太一)は、思うように腕が上がらず、煮え切らない日々を送っていた。そんなある時、落語を通じて話し方を習いたいと、三人の変わり者が彼のもとに集まってくる。無愛想で口下手な美人、十河五月(香里奈)。勝気なためにクラスに馴染めない大阪から引っ越してきた少年、村林優(森永悠希)。毒舌でいかつい面相の元プロ野球選手、湯河原太一(松重豊)。この三人のために、祖母の春子(八千草薫)と二人で暮らす自宅で教室を開いた三つ葉だが、彼らは集まるごとに言い争い、落語も中々覚えない。苛立つ三つ葉に追い打ちをかけるように、密かに想いを寄せていた春子の茶道の生徒であり村林の叔母である郁子(占部房子)が、来年結婚することを知らされてしまう。落ち込む三つ葉だったが、尊敬する師匠・今昔亭小三文(伊東四朗)の落語を寄席で聞いて、改めて自分には落語しかないことを実感する。そして小三文から一門会の開催を聞いた三つ葉は、師匠の十八番「火焔太鼓」に挑戦することを決める。一方、十河と村林も「まんじゅうこわい」を猛練習。いよいよ一門会の日、二日酔いで舞台に臨んだ三つ葉だったが、酒もいきおいもあり、見事な「火焔太鼓」を披露する。一方発表会では、村林はいじめっ子の前で「まんじゅうこわい」を、十河は突然、一門会で見た三つ葉の「火焔太鼓」を披露して、大成功を収める。こうして同席した湯河原共々、自分たちの殻を打ち破ったのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット:
  • サウンド:

その他

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