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作品詳細

エクステ
エクステ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2007年02月17日 
製作会社
「エクステ」フィルムパートナーズ 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
108分  

少女の怨念を宿した髪の毛が次々に人々を襲うさまをVFXを駆使して描くホラー映画。

スタッフ

監督
園子温
原案
園子温
企画
黒澤満遠藤茂行
プロデューサー
岡田真服部紹男
脚本
園子温安達正軌真田真
撮影
柳田裕男
美術
福沢勝広
照明
松隈信一
録音
林大輔
編集
伊藤潤一
VFX
田中貴志
特殊造型
西村喜廣
ヘアディレクション
西村喜廣
音楽
長谷川智樹
主題歌
町本絵里

ストーリー

海辺の美容室で働く優子(栗山千明)は美容師の卵。実の姉(つぐみ)がその娘に虐待を繰り返していることに心を痛めつつも、店のオーナーの佳代(山本未来)のもとで一流美容師を目指して励んでいた。そんなある日、膨大な量の髪の毛に埋め尽くされた巨大コンテナが横浜港に到着した。その異様な船内からは少女の遺体が発見される。少女は臓器売買の為に外国で誘拐された闇社会の犠牲者であった。警察の死体安置所に収容された少女の死体は、死してなお美しい髪を伸ばし続ける。安置所の管理人であり病的な髪の毛愛好者でもある山崎(大杉蓮)は、その少女の髪の毛から“エクステ”(つけ毛)を作り、売り歩き始める。やがて優子の働く美容室にもエクステを携えた山崎が訪れ、彼女の周りで不可思議な出来事が続発し始める。山崎のエクステをつけた人間が次々に怪死していくのだ。警察の捜査は一向に及ばないが、少女の怨念を宿した髪の毛が暴走を始めているのだった。一方、優子は虐待を受けていた姉の子供を引き取り一緒に暮らし始めていたが、彼女の美しい髪の毛に目をつけた山崎によって、少女の髪の呪いは次第に優子たちをも巻き込んでいくのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

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[2022/09/26]

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