日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

愛の流刑地
アイノルケイチ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2007年01月13日 
製作会社
東宝/日本テレビ/読売テレビ/幻冬舎/電通/東北新社/日本経済新聞社 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
126分  

ベストセラー作家・渡辺淳一の小説「愛の流刑地」を映画化した、至高の純愛を描く官能ラブストーリー。主人公の作家・村尾菊治には豊川悦司(「魂萌え!」)、村尾と道ならぬ恋に落ちる人妻・入江冬香には、寺島しのぶ(「やわらかい生活」)が扮し、濃厚な愛の世界を見せる。監督はテレビ界の鬼才・鶴橋康夫。

スタッフ

原作
渡辺淳一
監督
鶴橋康夫
脚本
鶴橋康夫
主題歌
平井堅
製作
富山省吾
製作統括
島谷能成三浦姫西垣慎一郎石原正康島本雄二二宮清隆
企画
見城徹
プロデューサー
市川南大浦俊将秦祐子
協力プロデューサー
倉田貴也
プロダクション統括
金澤清美
音楽
中西匡長谷部徹福島祐子
技術
岩澤英二
撮影
村瀬清鈴木富夫
美術
部谷京子
録音
甲斐匡
照明
藤原武夫
編集
山田宏司
助監督
酒井直人
製作担当
傳野貴之

ストーリー

ある夏の日、作家・村尾菊治(豊川悦司)の仕事部屋。不倫関係にある村尾と人妻・入江冬香(寺島しのぶ)が愛し合っている。高まりの中で冬香は「本当に愛してるなら、私を殺して」と村尾に懇願した。その言葉に誘われるように冬香の首を絞めて殺してしまう村尾。自ら警察に連絡して逮捕された。村尾と冬香の出会いは前年の秋。取材で京都を訪れた村尾は、知人から自著の愛読者である冬香を紹介されたのだった。二人はすぐに慕い合うようになった。住む場所も離れ、お互いに家庭を持っている二人だったが、関係を結ぶようになるのは時間の問題だった。僅かな時間の逢瀬のために東京から京都へ新幹線で通う村尾。やがて夫の転勤によって、冬香が東京に越してきてからは、益々二人の不倫関係は燃え上がっていく。ある晩、情事の最中に冬香は「殺して」と村尾に懇願した。躊躇ってしまう村尾に「意気地なし」という冬香。そんなことがあってからしばらくして殺人は現実のものとなってしまったのだった。取調べの中では、女に頼まれて殺したという村尾の証言は「言い逃れ」と見なされてしまう。担当の女性検事・織部(長谷川京子)はどこか冬香の気持ちに共感を持ち始めていた。やがて裁判が始まり、冬香と夫の間が冷め切っていたことなどが明らかになっていく。そして事件直前に冬香を送り出した実母の証言。その時の冬香の様子はいつもと違っていたと言う。しかし結局これといった決め手の無いままに裁判は終わり、村尾は殺人罪で懲役8年の刑を宣告された。ある日、一人独房に佇む村尾の元に冬香の実母から郵便が送られてきた。中には冬香にあてて村尾がサインした村尾の著作、そして冬香からの手紙が入っていた。その手紙には、愛無き家庭生活を悲しみ、村尾との禁じられた愛の絶頂で命を絶ちたいという冬香の決意が綴られていた。それを読んだ村尾は冬香の強い意志を噛み締め「俺はやはり選ばれた殺人者だった」と呟くのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2022/12/28]

映画情報を68件更新しました