日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年5月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

人間交差点・不良
ヒユーマンスクランブルフリョウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1993年05月08日 
製作会社
パイオニアLDC作品 
配給会社
パイオニアLDC 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
70分  

昭和三〇年代後半のある地方都市を舞台に、一人の不良少年が、ヤクザや若い娼婦との交流を通して成長していく姿を描く。『ビッグコミック・オリジナル』(小学館刊)に掲載された連作劇画『人間交差点』シリーズ(原作・矢島正雄/作画・弘兼憲史)の一編の映画化で、監督は「獅子王たちの最后」の高橋伴明。脚本は「BEST GUY」の高田純。撮影は「愛について、東京」の安藤圧平が担当。主役の男女二人にこれが本格的映画デビューとなる志村東吾と森崎めぐみが扮した。

スタッフ

製作
真木太郎
企画
渡辺敦
プロデューサー
下田淳行田口聖
原作
矢島正雄弘兼憲史
脚本
高田純
監督
高橋伴明
撮影
安藤庄平
照明
松井博
録音
井家眞紀夫
美術
丸尾知行
編集
菊池純一
音楽
吉田光
助監督
山本元

ストーリー

昭和三〇年代後半のある地方都市。加納修司は市会議員の大久保の選挙運動員として奔走する父・英夫と、夫婦生活に失望している母・敏江との間で、やり場のないエネルギーを暴力として発散させる日々を送っていた。だがそんな日常は、彼が傷つけた組員が属するヤクザの組長・金岡や、母・千栄子の経営する安酒場の二階で体を売る少女・ゆかりとの出会いにより変化していく。金岡とは高校生とヤクザという関係を越えた奇妙な友情を培うが、地元の工場主と警察、さらに組合幹部の西脇らの間で仕組まれ金岡が請け負ったスト破りの茶番劇のカラクリを聞き、大人の世界の醜さに愕然となる。そんな修司が唯一心を開くのはゆかりだけとなるが、彼女の肉体は白血病に冒され余命いくばくもなかった。そのことを知った日、二人は初めて結ばれた。幾日かたった夏の終り、ゆかりは一人の赤ん坊を残して死んでいった。それから一か月後、大学進学の決意を金岡に伝える修司の姿があった。今までの自分に別れを告げる彼の姿が……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/05/28]

映画情報を52件更新しました。