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作品詳細

シネマ歌舞伎 日高川入相花王
シネマカブキヒダカガワイリアイサクラ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2006年04月15日 
製作会社
松竹 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
30分  

2005年、”歌舞伎座“で上演された歌舞伎俳優・坂東玉三郎の2編の演目『日高川入相花王』と『鷺娘』を、ハイヴィジョン・カメラで撮影した舞台映画。主演は「天守物語」の坂東玉三郎。尚、本作は、歌舞伎の楽しさや素晴らしさをより多くの人たちに伝えようと企画された、”シネマ歌舞伎“の第2作として製作・公開された。安珍清姫の物語として知られる『道成寺』伝説を踏まえた浄瑠璃を、板東玉三郎が浄瑠璃人形に扮して清姫を演じた歌舞伎演目。2005年5月収録。

スタッフ

振付
藤間勘吉郎
舞台制作(松竹演劇部)
安孫子正岡崎哲也山根成之船越直人橋本芳孝
照明
池田智哉
美術
前田剛
制作
土田直樹
編集
小笠原依代蓮見直也坂東玉三郎

出演者

ストーリー

道成寺へ向かった安珍を追って、紀伊国・日高川までやって来た清姫(坂東玉三郎)。そこで渡し舟を見つけた彼女は、船頭(坂東薪車)に向こう岸まで渡して欲しいと頼み込むが、寝入っていたところを起こされた船頭は、彼女の申し出をにべもなく断ったばかりか、彼女が、最前、「もし自分を追う娘があっても、決して川を渡してくれるな」と頼んで行った山伏が話していた娘であることを察すと、断固、彼女の願いを拒否するのであった。こうまでして自分を拒む安珍の心。嫉妬のあまり蛇体と化した清姫は、日高川へざんぶと飛び込むと、安珍を取り殺すべく、なおもその後を追って行くのであった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット:
  • サウンド:

その他

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