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作品詳細

紅蓮華
グレンバナ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1993年02月13日 
製作会社
三協映画作品製作協力*フィルム・シティ) 
配給会社
ヒーロー 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
119分  

昭和から平成へ、ひとりの女が時代に翻弄されながらも理想の愛を追い求めて逞しく生きていった姿を描く女性映画。田中うめのの原作『梅一輪』をもとに、「出張」などの監督・沖島勲と佐伯俊道が脚色、ピンク映画界の大御所・渡辺護が「冷血」(84)以来二作目となる一般映画として監督した。

スタッフ

製作
正木誠一
プロデューサー
半沢浩尾形充洸
原作
田中うめの
脚本
沖島勲佐伯俊道
監督
渡辺護
撮影
鈴木史郎
音楽
渡辺俊幸
美術
菊川芳江
照明
加藤公作
編集
田中修
助監督
桜田繁

ストーリー

昭和三二年冬、沖井さくらはいとこの中田健造に求婚した。戦時中、軍人との不幸な結婚をしたが夫は戦死、戦後の動乱をどうにか生き抜き、成長した息子・志郎も高校受験の年頃になった今、改めて理想の結婚を求めていた。だが、いとこだったら子供を作らずに愛情ある生活ができると考えたさくらに対し、健造は愛人・洋子との関係を捨て切れずにいた。新婚早々さくらは結核で倒れるが、それをきっかけに洋子が二人の新婚家庭に闖入してくる。耐え切れなくなったさくらは、健造の弟で言語障害をもつ勇造と洋子との結婚を持ちかけるが、健造は彼らの結婚後も洋子との関係を続けた。だがやがて勇造と洋子の間に子供が生まれ、ようやく愛人関係は終わるが、相変わらず健造はさくらに指一本触れようとしないまま十七年の月日が過ぎていく。そんな時、健造の心のよりどころだった母・よしのが死ぬ。自暴自棄になった健造はさくらへの愛に目覚めながらも、自らの死を選んだ。そして昭和が終わり、さくらの母も亡くなった今、さくらは改めて夫・健造のことや自分の生きてきた人生を振り返るのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド:

その他

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[2022/06/29]

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