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作品詳細

銀玉マサやん
ギンダママサヤン

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1992年12月12日 
製作会社
竜企画 
配給会社
竜企画 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
94分  

パチンコのプロ・マサやんとその相棒ガン鉄の愛と冒険を描いた人情活劇。監督はテレビやPR映画を多く手がけ、本作が劇場映画デビューとなる村石宏實。堂上まさ志の同名人気漫画(『プレイコミック』連載)を原作に、曽田博久が脚本を執筆。主演のダンカンはじめ、ガダルカナル・タカ、つまみ枝豆といった、たけし軍団が多く出演し、ビートたけしもカメオ出演。

スタッフ

原作
堂上まさ志
製作
小林浩子
企画
小林敏昭
プロデューサー
野津修平小林敏昭
脚本
曽田博久
撮影
須藤昭榮
照明
松島五也
録音
杉崎喬
美術
野尻郁子
編集
神谷信武
記録
黒河内美佳
メイク
宮下ひとみ
音楽
土井淳一
助監督
北村義樹
アシスタントプロデューサー
田中博道
挿入歌
未来莉「午後のメロディー」
エンディングテーマ
未来莉「Reverse a time」
監督
村石宏實

ストーリー

東京・高円寺純情商店街にたむろするプロ・パチンカー、マサやんとガン鉄。マサやんはパチンコ店に来る人妻風の静香のことが最近気がかりだ。一方ガン鉄はキャバレー勤めの敏江にゾッコンで、彼女を追って、実家の鹿児島県志布志町まで足を伸ばす。敏江には別居中の夫ヤスと5歳の息子がおり、敏江はガン鉄のプロポーズを拒む。ガン鉄と敏江を追って、マサやん、静香、ヤスが次々に志布志に到着。敏江の父は町の実力者・権田原に借金をしており、敏江は彼らに借金のカタとして誘拐される。間に入ったマサやんは、権田原の手下でパチプロの南海竜とパチンコ勝負で賭けに挑み、見事勝って借金はチャラ、敏江も無事に帰り、彼女の父も長年許さなかったヤスとの結婚を承諾する。静香は夫の元へ帰ることになって、マサやんとガン鉄は再び東京でのパチプロ生活に戻るのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド:

その他

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[2022/12/28]

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