日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

嗤う伊右衛門
ワラウイエモン

作品名でWeb検索する
レイティング
PG-12  
英語名
 
上映時間
128分  

古典『四谷怪談』の主人公・伊右衛門と岩の物語を、ピュアなラヴ・ストーリーに置き換えて描く時代ドラマ。監督は「青の炎」の蜷川幸雄。京極夏彦による同名原作を基に、「阿修羅のごとく」の筒井ともみが脚色。撮影を「踊る大捜査線 BAYSIDE SHAKEDOWN 2」の藤石修が担当している。主演は、「青の炎」の唐沢寿明と「ラスト サムライ」の小雪。第16回東京国際映画祭特別招待作品。

スタッフ

エグゼクティブプロデューサー
角川歴彦
企画
江川信也
プロデューサー
中川好久道祖土健椿宜和前田茂司
監督
蜷川幸雄
原作
京極夏彦
脚色
筒井ともみ
撮影
藤石修
照明
渡辺三雄
美術
中澤克巳
編集
川島章正中村哲太田恵資岡野等
音楽
宇崎竜童
録音
中村淳湯脇房雄
スクリプター
奥平治美

ストーリー

民谷家に婿入りすることになった、嗤わぬ浪人・伊右衛門。妻の岩は、疱瘡を患い顔半面が崩れてはいたものの、卑屈なところの一切無い凛とした女だった。結婚した当初は様々な誤解から行き違いもあったが、ふたりは次第に深く愛し合うようになっていく。ところが、岩が発病する以前に彼女に袖にされたことを未だに恨みに思っている筆頭与力・伊東喜兵衛はそれが面白くなく、ふたりを巧みな奸計に陥れ、その仲を引き裂いてしまう。一年後、自分が身を引いたことで伊右衛門が幸せに暮らしていると信じていた岩は、実は彼が喜兵衛の愛人・梅とその子供を押しつけられ、不遇の暮らしを強いられていると知り愕然となる。全ては喜兵衛の謀。しかし、それを知った岩を喜兵衛は伊右衛門に斬るよう命じたのである。果たして、伊右衛門は岩を斬るも、彼女との愛を貫く為に喜兵衛に復讐すると、岩の亡骸の隣で自らの命も絶つのであった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: ドルビーデジタル(ドルビーSRD)

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/09/30]

映画情報を46件更新しました。

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。