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作品詳細

おいしい結婚
オイシイケッコン

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1991年05月18日 
製作会社
東宝サンダンス・カンパニー 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
109分  

現代の結婚事情をテーマに、結婚という日常の一大事を巡って奮闘する母娘と、その周りの人々の人間模様をユーモラスに描くヒューマン・ドラマ。脚本・監督は「キッチン」の森田芳光。撮影は「どっちもどっち」の前田米造がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
藤峰貞利
脚本
森田芳光
監督
森田芳光
プロデューサー
市村朝一藤倉博
撮影
前田米造
照明
矢部一男
録音
橋本文雄
美術
今村力
編集
川島章正
装飾
山崎輝
記録
森永恭子
移動効果
落合保雄
スチール
井本俊康
助監督
明石知幸
製作担当
吉村光男
製作主任
鈴木嘉弘
スタイリスト
高橋靖子
音楽プロデューサー
高桑忠男
音楽
野力奏一
主題歌
ASKA「はじまりはいつも雨」
アソシエイトプロデューサー
木村典代加藤克行
プロダクションスーパーバイザー
嶋ひろし長谷川隆

ストーリー

夫に先立たれ、質屋を経営する美栄子には、適齢期を迎えた一人娘・のんがいた。のんに幸せな結婚をしてもらいたいと願う美栄子は、亡き夫の親友・山内、小野、田宮の三人組に相談し、のんに縁談を持ちかけるが、見合いが自分の結婚観に合わないと思っているのんにとっては有難迷惑。彼女は見合いを断る口実として、苦しまぎれに好きな人がいると言ってしまう。ぜひ会いたいと美栄子や三人組にせがまれたのんは、会社の同僚の保に臨時の恋人役を頼み込む。保はしぶしぶ美栄子と三人組のもてなしを受けるが、意外やこれが大好評を呼び、のんと保の仲は急速に発展していく。実は二人も互いに好意をもっていたという下地があり、保の積極的なリードもあって、ついに本物のプロポーズがなされた。心から娘を祝福し、自分の結婚式に楽しい思い出の少ない美栄子は、娘には最高のメモリアルになる結婚式を挙げさせたいという思いがあった。張り切る美栄子は、さっそく保の父・重樹に会うが、重樹は二人の結婚にあまり関心のない雰囲気を見せる。一方、当ののんと保は、結婚式の準備でモメるばかりで、あげくの果てには自分たちの結婚式がうまくいくのかという悩みを抱えてしまう。そして、美栄子がやっと重樹の結婚に対する負い目をとり払ったころ、会社の同僚の結婚式に出席し、その現実に失望したのんが突然披露宴をやめたいと言い出した。これには保も同意見で、マニュアル風の結婚式でなく、出席した人に本当に喜んでもらえる心のこもったものにしたいと若い二人は確信したのだった。そして、小雨が舞い散る広い高原にて、出席者の心がひとつとなった素敵な野外披露宴が行われるのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /スタンダード(1:1.37)
  • サウンド: ドルビーSR

その他

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