日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年01月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

ツルモク独身寮
ツルモクドクシンリョウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1991年07月27日 
製作会社
日本ビクター 
配給会社
アスミック 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
97分  

高校を卒業して、東京のツルモク家具に就職した青年と、彼の恋人や仲間たちとの青春模様を描く。窪之内英策原作の同名コミックの映画化で、脚本・監督は「十六歳のマリンブルー」の今関あきよし。共同脚本は大石静と大嶋拓。撮影は「ぼくらの七日間戦争2」の鈴木耕一がそれぞれ担当。

スタッフ

原作
窪之内英策「ツルモク独身寮」
監督
今関あきよし
脚本
大石静今関あきよし大島拓
撮影
鈴木耕一
照明
才木勝
音楽
千住明
録音
菊地進平矢野正人
美術
沖村国男
編集
今野治人
記録
高山典子
助監督
石田和彦
製作主任
神谷英男
製作担当
宮川健治

ストーリー

正太は四国の松山で高校を卒業して、東京のツルモク家具に就職した。会社の寮に入った正太は、ソープ通いが唯一の娯楽という37歳の独身クリスチャン田畑と、ハンサムでナンパが趣味の杉本という同室となる二人の先輩に迎えられる。まだ寮暮らしに慣れない正太の楽しみは、松山に残してきた一つ年下の恋人ともみへの電話。ともみも正太の電話を毎日心待ちにしていた。そんなある日、正太は屋上から女子寮の一室で着替えをしていたツルモクのマドンナみゆきを偶然見てしまう。翌日の朝礼でもみゆきが気になる正太に杉本が気づいてみゆきの過去を告げる。みゆきには、元ツルモク家具社員で、今はロックバンドのボーカルとして活躍するサトシという恋人がいたのだった。数日後、寮長の誕生会で泥酔した正太は、みゆきに介抱されるが、そのままみゆきの部屋に泊まってしまう。翌朝、それがバレてしまい、二人は外出禁止処分になるが、それがきっかけで親しくなり、サトシのロックコンサートへ行く。そこでみゆきの寂しそうな表情を目にした正太は、苦い思いをしながらも慰めるが、その夜、寮に戻った二人を待っていたのは松山にいるはずのともみだった。仲がいい正太とみゆきの姿を見たともみはいたたまれなくなり飛び出して行く。一方、そのころ杉本は、レイ子という財閥令嬢につきまとわれ、迷惑するが彼女の一途な思いに次第に魅かれていく。そんな仕事仲間の生き方や、みゆきとともみの狭間で揺れ動いて行く正太は、みゆきへの思いが捨て切れず、サトシに会いにいき、暴力事件を起こしてしまう。それによって自分の生きる道を見つけたかのように、正太は松山にいるともみに会いにいくのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

  • 作品の問合せ先: アスミック・エース エンタテインメント
  • 映倫番号: 113524
  • 封切り館:
  • 関連情報へのリンク:
  • 国立映画アーカイブ所蔵有無: 無

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2022/01/27]

映画情報を39件更新しました。

[2021/12/22]

映画情報を25件更新しました。

[2021/11/29]

映画情報を41件更新しました。