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作品詳細

遊びの時間は終らない
アソビノジカンハオワラナイ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1991年10月05日 
製作会社
にっかつビジュアル・リンクサントリー日本テレビ放送網 
配給会社
アルゴプロジェクト 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
111分  

融通のきかない真面目な警官が、警察の予行演習で銀行強盗役演じたことから巻き起こる大騒動をユーモラスに描く。都井邦彦原作の同名小説の映画化で、脚本は斉藤ひろしが執筆、監督は萩庭貞明で、共にこれがデビュー作。撮影は「ハッピーエンドの物語」の高瀬比呂志がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
結城良煕
企画
植木実
プロデューサー
吉田雅彦坂本至徳垂水保貴
原作
都井邦彦
脚本
斉藤ひろし
監督
萩庭貞明
音楽
高木完
撮影
高瀬比呂志
照明
高柳清一
録音
小野寺修
美術
斉藤岩男
編集
奥原茂
助監督
井原真治
キャスティング
下山潤
製作担当
増渕滋夫

ストーリー

平田道夫は極端に融通の利かない謹厳実直な若き警官。そんな彼が上司の命令によって、非常時の予行演習の銀行強盗役を演じることになる。ところが真面目な彼があまりにもリアルに成り切ったことから、事態は思わぬ方向へ。さらにそれをマスコミが大きく取り上げたことによって、予行演習でありながらも警察側が彼を逮捕するまで中止にすることが出来なくなる。しかし、平田は巧みな手口でなかなか捕まらず、マスコミや周囲の人々は次第に彼をヒーロー扱いしながら盛り上がる始末。平田の銀行強盗を捕まえられない警察側は、上からの圧力によって内密にやめさせようともするが、平田は一向に応じようとはしない。そして演習にもかかわらず平田のクソ真面目さにいらついた射撃班が実弾を発砲してしまい、警察の立場はますます危うくなっていく。そして平田は遂に警察にヘリコプターを用意するように要求。彼を励ましてくれた銀行員のゆり子を連れて空高く逃亡するのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド:

その他

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