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作品詳細

式部物語
シキブモノガタリ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1990年10月06日 
製作会社
西友 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
113分  

事故によって童心に帰った男と彼を囲む女たちとの愛と葛藤を描く。秋元松代原作の戯曲「かさぶた式部考」の映画化で、脚本・監督は「千利休 本覺坊遺文」の熊井啓。撮影は同作の栃沢正夫がそれぞれ担当。

スタッフ

製作総指揮
高丘季昭
製作
山口一信
監督
熊井啓
原作
秋元松代
脚本
熊井啓
撮影
栃沢正夫
照明
岩木保夫
美術
木村威夫
編集
井上治
音楽
松村禎三
録音
久保田幸雄
スチール
井本俊康
監督補
原一男

ストーリー

豊市は、事故により童心に帰ったままの男になってしまっていた。そんな豊市を母・伊佐と妻・てるえは支えていたが、二人の仲には深い溝があった。ある日、豊市の住む村に和泉教会と名のる巡礼団が訪れる。そして、神秘的な魅力をたたえた尼僧・智修尼に一瞬にして魅せられてしまう豊市。智修尼は、信仰心ゆえに薬師如来の救済を受けた、いにしえの和泉式部の第68代目を自称していた。伊佐は、てるえの反対を押し切り、救いを求め豊市と共に巡礼の旅に加わる決心をする。そして、やがて豊市と智修尼はひそかに愛し合うようになる。二人の仲を嫉妬した和泉教会の一員・夢之助は、豊市を折檻の末、谷底に落としてしまうが、その衝撃によって豊市は、正気を取り戻す。伊佐は喜び、この朗報をてるえに知らせるが、智修尼に真剣に求愛をした豊市は、彼女に冷たく拒絶されたことによって再び正気を失ってしまうのだった。てるえと共に本山に戻った伊佐は、豊市の姿に深く失望する。失意のなか、伊佐はてるえに豊市を連れて帰り、もう一度、家庭を築くよう諭す。そして伊佐は、本山に残る決心をするのだった。息子・豊市の不幸をその一身に引き受けようとする伊佐。その姿こそいにしえの和泉式部の姿だった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: ドルビーステレオ

その他

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