日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年08月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

おあずけ
オアズケ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1990年11月10日 
製作会社
フォーユークリエイティブ 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
88分  

バイオテクノロジーによって生まれた二人の少女とサイコパワーを持つ悪意に満ちた科学者との対決を描く。脚本は「ほしをつぐもの」の小水一男が執筆。監督は新人の内田琢磨。撮影は花田三史がそれぞれ担当。

スタッフ

製作総指揮
静野謹孝
企画
榎本靖新藤哲和
プロデューサー
榎本靖細石照美市山隆治
アシスタントプロデューサー
山下泰治
監督
内田琢磨
脚本
小水一男
撮影
花田三史
照明
小嶋真二
美術
平井淳郎
編集
村本勝
音楽
中村水青
録音
横溝正俊
助監督
出射均
製作担当
小林敏昭
監督補
伊藤聡

ストーリー

人工子宮によって誕生した二人の少女・七重と由美は一風変わった家庭環境に育ちながらも、優しい母親たちに囲まれて明るく健やかに成長していた。一見ごく普通の女の子だが実はこの二人、生まれながらにしてテレパスやテレポートなどの超能力を持っていた。そんな二人が高校生になったある日、彼女たちは、遺伝子上の父親であり、ECCOの天才科学者・山口仁の存在を知る。そしてその山口は醜くねじれた劣等感の固まりで、底知れぬ悪意に満ちたサイコ・パワーの持ち主だった。そんな折り、七重と由美は山口が創り出したヘテロやゾンビに襲われていた狼人間を助ける。「おあずけ」という名前をもつ彼・茂に恋する二人。しかし「おあずけ」もまた山口の遺伝子操作によって作り出された不幸なミュータントであった。それによって山口の醜くねじれた劣等感の意味とECCOの恐ろしい企みがわかった七重と由美は、実の父親である山口と全面対決することになっていく。そしてそんな時「おあずけ」が山口の手に捕まり殺されてしまうのだった。初恋の人を殺されてしまい、遂に怒った七重と由美は自らの超能力を使い、死斗の末、山口を倒すのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2022/09/26]

映画情報を53件更新しました。