日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

1990牡丹燈籠
イチキュウキュウゼロボタンドウロウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1990年10月13日 
製作会社
サザンクロスビデオアーツ制作協力 シネマポイント) 
配給会社
 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
80分  

怪談『牡丹燈篭』をモチーフに、一途の愛を貫く女幽霊と、彼女に溺れてしまう男の姿をミステリアスに描く。脚本・監督は「ギャッピー ぼくらはこの夏ネクタイをする!」の磯村一路。撮影監督は同作の三好和宏がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
尾崎勇介
企画
高橋省一磯村一路
プロデューサー
高橋省一
監督
磯村一路
脚本
磯村一路
撮影監督
三好和宏
照明
三好和宏
美術
山崎輝
編集
田中小鈴
音楽プロデューサー
カブキロックス安東修
音楽監督
坂口博樹佐々木道成
音楽
カブキロックス
録音
長嶋吉宏
助監督
早川喜貴

ストーリー

ロックバンド“Bグッド”のマネージャーをやっている三郎は、かつてロッカーだった男だ。ある日、バンドの練習場で眠っていた三郎は、そこで雨に濡れたライダースーツの美女に出会う。女は悲しそうな目で三郎を見つめ、三郎も気まぐれに女と一夜を過ごす。翌朝、女の姿はなく、夢かと思った三郎だったが、残されたギターピックを手にした時、忘れていた7年前の記憶が蘇ってきた。まだロッカーとして活動していた頃、地方公演で出会った女、恵美子と恋に落ち、駆け落ちの約束までしたにもかかわらず、三郎は自分勝手にもその約束を破ってしまったのだった。それから7年たったその日から毎夜、恵美子は三郎のもとにやって来る。そんな日々の中で三郎も恵美子の虜になっていくのだった。やがて、三郎は恵美子が7年前に死んでいたことを知り、現在自分の目の前に現れる恵美子がこの世の者ではないことも知る。だが、それでも三郎の恵美子への想いは変わらず、三郎はすっかりとやつれてしまう。それはまるで怪談・牡丹燈篭のようであった。死んだ女が生前愛した男のもとに通い、その結末は男の死である。だが、三郎を愛する恵美子は、たとえそれが死になろうと愛し続けてくれる彼の本心を知り、三郎から身を引く決心をするのだった。数日後、仕事に復帰した三郎は、恵美子を求めて、7年前のあの街へ出向く。そして、彼もまた恵美子の後を追うことになるのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/12/22]

映画情報を25件更新しました。

[2021/11/29]

映画情報を41件更新しました。