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作品詳細

マリアの胃袋
マリアノイブクロ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1990年07月21日 
製作会社
ディレクターズ・カンパニーサントリー 
配給会社
アルゴプロジェクト 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
104分  

南の島を舞台に、女を漁って食する怪物の恐怖をユーモラスに描く。脚本は「ベッド・パートナー BED PARTNER」の西岡琢也が執筆。監督はこれがデビュー作となる平山秀幸。撮影は「座頭市」の長沼六男がそれぞれ担当。

スタッフ

企画
渡辺敦
プロデューサー
宮坂進山本文夫
監督
平山秀幸
脚本
西岡琢也
撮影
長沼六男
照明
熊沼秀夫
美術
及川一
編集
冨田功
音楽
稲垣東雄
録音
高木勝義
整音
沼田和夫
記録
松葉勢津子
助監督
祭主恭嗣
製作担当
椋樹弘尚

ストーリー

とあるメーカーの宣伝課長である江島東洋男とモデルのマリアは、不倫旅行中のサイパンで、交通事故に遭遇してしまった。一年後、この島にバカンスにやって来た彰子、悦子、静江、恭子の四人組は、東洋男と同じ会社のOL。そして、四人のホテルには心中する相手を探している安井という会社員といかにも水っぽい信代が投宿していた。死んだ東洋男に恋をしていた彰子は、それ故か東洋男の幽霊に出会うようになってしまう。そして、彼が現われた後必ず友達の女の子が姿を消すということを不審に思った彰子は心中願望の安井の手伝いをして信代の死体を運ぶ東洋男の後を追跡する。そこで彰子は怪物と化したマリアに襲われ食べられそうになるが、それを救ったのは東洋男だった。彼の心はマリアから彰子に傾き、“おいしいホラーな生活”にピリオドを打とうとしていたのだ。東洋男は安井の肉をマリアに食べさせる決意をしていた。禁断の“男の肉”であり、癌に冒されていた安井の肉を食べたマリア。こうして全ては終わった。日本への帰路、彰子の食欲は異常だった。それはまるでマリアの貧欲さのようであった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

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