日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年08月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

スキ!
スキ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1990年12月15日 
製作会社
東宝プルミエ・インターナショナル 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
92分  

絶好調な人生を送る青年と不運の人生を歩んできた少女との運命の大逆転をコミカルに描く。脚本は「君は僕をスキになる」の野島伸司が執筆。監督は「ボクが病気になった理由」(第三話)の渡邊孝好。撮影は小野寺眞がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
増田久雄
プロデューサー
佐倉寛二郎空閑由美子
監督
渡邊孝好
脚本
野島伸司
撮影
小野寺眞
照明
海野義雄
美術
石井巌
編集
奥原好幸
音楽
羽田健太郎
主題歌
大江千里
録音
野中英敏
整音
小野寺修
助監督
崎田憲一
製作担当
梶川雅也

ストーリー

顔が愛犬に似ているというだけで社長令嬢の小百合に惚れられて婚約にまでこぎつけた氷介は異例の出世を遂げ、バラ色の生活を送っていた。片やツキに見放された生活を送っていた女子高生の双葉は占い師に13日の金曜日の6時6分6秒から数えて100人目の男と結婚すると幸福になれると言われる。そしてその青年こそ氷介だった。それ以来双葉は氷介につきまとい、小百合のいる前で氷介にいきなり「私と結婚して!」と叫んだり、あげくの果てには氷介のマンションに転がり込んでくる始末。初めのうちは厄介者だと思っていた氷介も、次第に双葉の純な気持ちに気付き、恋が芽生えていく。ところがそれによって絶好調だった氷介の人生が狂い始めた。別れたはずのオフィスラブの相手・瑞穂は妊娠したと泣きついてくるし、氷介の幸福をねたむ同僚の良喜に双葉と一緒の写真を撮られてそれを見た社長が小百合の婚約解消を迫ってきた。そんな時、氷介は双葉をかばって車にはねられてしまう。病院に双葉が見舞いに来ると、氷介は「お前は疫病神だ。永遠に消えてくれ!」と哀願する。そして双葉は氷介の前から姿を消すのだった。双葉がいなくなって再び氷介に運が戻ってきた。ケガは思ったよりも早く全快し、小百合も婚約解消を取消したいと言ってきた。そして豪華な婚約披露宴の席上で、小百合をエスコートする氷介は初めて自分の求めていた幸福がここにはないことに気付くのだった。そして数ヶ月後、高校を卒業し、夢の美大に通い始めた双葉は、すべての地位を捨てて自分の本当の生き方を探し当てた氷介と再会するのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: ドルビーステレオ

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2022/09/26]

映画情報を53件更新しました。