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作品詳細

悲しい色やねん
カナシイイロヤネン

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1988年12月10日 
製作会社
東映サンダンス・カンパニー 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
Love and Action in Osaka  
上映時間
102分  

ヤクザの二代目を継いだ男と幼馴染みで敵対する組の男との友情を描く。小林信彦の同名小説の映画化で、脚本・監督は「バカヤロー! 私、怒ってます」(総指揮・脚本)の森田芳光、撮影は「マルサの女2」の前田米造がそれぞれ担当。主題歌は、上田正樹(「悲しい色やねん」)。

スタッフ

企画
藤峰貞利
プロデューサー
黒澤満青木勝彦
原作
小林信彦
脚本
森田芳光
監督
森田芳光
撮影
前田米造
音楽
梅林茂
音楽プロデューサー
高桑忠男
美術
中澤克巳
録音
橋本文雄
照明
矢部一男
スチール
井本俊康
編集
冨田功
助監督
鈴木元
製作プロダクション
セントラルアーツ
主題曲
上田正樹

ストーリー

夕張トオルは大阪のヤクザ夕張組の一人息子だが、家業を継がず銀行員として働いていた。ある日、組長の父が四国でライバルの三池組系元ヤクザと喧嘩をした。しかし、トオルの活躍でコトは大きくならずにすんだ。一方、トオルの高校の同級生で三池組の桐山恵も無意味な争いはしたくなかった。トオルは夕張組をゲーム用品の製造会社にして後を継ぎ大きなビジネスを目指していた。恋人ミキの父で御殿山コンツェルン総裁の援助も期待できる。夢は黒浜を日本のラスベガスにすることだった。友情厚いトオルと恵はビジネスで組みたいと考えていたが、三池組組長は夕張組をつぶすことしか考えていなかった。立場の悪くなった恵は襲われ、トオルの父も暗殺された。トオルは、三池のいる病院へ乗り込んで撃ち殺した。しかし、恵も堂上マコというトオルに異常な愛をよせる女の凶弾に倒れたのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド:

その他

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