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作品詳細

きまぐれオレンジロード あの日にかえりたい
キマグレオレンジロードアノヒニカエリタイ

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カテゴリー
アニメーション 
公開年月日
1988年10月01日 
製作会社
東宝スタジオぴえろ 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
69分  

幼なじみの3人の三角関係関係を描く。まつもと泉原作の同名漫画の映画化で脚本は「マップス 伝説のさまよえる星人たち」の寺田憲史が執筆。監督は「めぞん一刻 完結篇」の望月智光、撮影監督は金子仁がそれぞれ担当。

スタッフ

企画
藤原正道布川ゆうじ
プロデューサー
河野秀雄深草礼子
原作
まつもと泉
脚本
寺田憲史
監督
望月智充
作画監督
後藤真砂子
キャラクター・デザイン
高田明美
撮影監督
金子仁
音楽
鷺巣詩郎
音楽監督
松浦典良
音楽プロデューサー
大場龍男
美術監督
三浦智
録音
大塚晴寿小原吉男
編集
掛須秀一
主題歌
和田加奈子
企画協力
堀越徹

ストーリー

2月下旬。大学入試の合格発表の日、恭介は去年の夏の苦い思い出をかみしめていた。恭介は同級生のまどかが好きで付き合っていたが、後輩のひかるにも好かれて友達付き合いをしていた。しかし、演劇が好きで元気なひかるのアプローチは日に日に積極的になっていく。ある日、恭介は家にオーディションの結果を報告に来たひかるのキスを受け入れてしまう。まどかはひかるの明るさから、恭介との間に何かあったと直感し、落ち込んで講習を欠席するようになった。一方、ひかるは有頂天だが、まどかの家に遊びに来た時恭介との写真を見つけてふたりの関係を知ってしまう。祭りの夜、まどかは恭介に「会いたい」と電話をしたが、どうしても彼のキスには応えられなかった。恭介の気持ちは決まっており、このままひかるとの関係を続けられないと悟った。恭介はひかるに別れを告げたが、ひかるは諦めなかった。残酷ではあるが、恭介はしつこいひかるに絶交をくり返すばかりだった。そして、2月。恭介とまどかは大学へ合格。その日、ひかるは舞台に立ち、新しい旅立ちを迎えていた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド:

その他

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