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作品詳細

DOOR(1988)
ドア

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1988年05月14日 
製作会社
エイジェント21ディレクターズ・カンパニー 
配給会社
ジョイパックフィルム 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
95分  

主婦がふとしたことからセールスマンの反感を買い、恐怖に脅かされる姿を描く。脚本は及川中と高橋伴明か共同で執筆。監督は「ザ・力道山」の高橋伴明、撮影は「フリーター」の佐々木原保志がそれぞれ担当。

スタッフ

製作
高橋文雄
企画
渡辺敦
プロデューサー
久里耕介
脚本
及川中高橋伴明
監督
高橋伴明
撮影
佐々木原保志
音楽
津野剛司
美術
細石照美
録音
福田伸
照明
岩崎豊
編集
菊池純一
特殊メイク
原口智生
特殊撮影
管野幸光
助監督
平山秀幸
企画協力
ギャラント・カンパニー
スチール
堂地勝己

ストーリー

主婦・靖子は、夫の悟、息子の拓人と3人で、都会の高層マンションに住んでいた。いたずら電話やセールスマンの勧誘に神経質になっていた靖子はある日ドアチェーンの間から強引にパンフレットを入れようとしたセールスマンの指をはさんでしまう。指をつぶされた男は「奥さん、ひどいですよ」と言って去った。しかし、翌日からドアに卑猥な文字を書かれたりするなどいたずらが相次いだ。嫌がらせの電話も盛んにかかるが、本当にあのセールスマンなのかは靖子にもわからない。拓人にもしものことがあってはと外出しないように注意したが、遊びざかりの拓人は家を飛び出して行った。そのとき靖子はうっかり鍵をかけずに拓人を追ってしまったが、家ではセールスマンが待っていた。男は包丁を持ち出し、指をつぶされたことをネタに靖子をいたぶる。靖子は体をまさぐられながらもなす術がない。そこへ拓人が戻って来た。靖子は男に客のふりをしてくれと頼み、奇妙な夕食が始まった。靖子はスキを見てビール瓶で男の頭を殴った。やらなければ殺されると悟った靖子は拓人と共に家のあらゆる物を武器にして戦った。やがて靖子のバーベキュー・フォークが男の腹に刺さり、最後はチェーン・ソーで止めをさした。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

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