日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

恐怖のヤッチャン
キョウフノヤッチャン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1987年07月04日 
製作会社
東映 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
90分  

やくざたちと青少年の抗争の日々をコメディータッチに描く。原作はニッポン放送「三宅裕司のヤングバラグイス」の中の「あなたも体験! 恐怖のヤッちゃん」を採録した単行本『恐怖のヤッちやん』。脚本は「BE・FREE!」の一色伸幸、監督は「みんなあげちゃう(1985)」の金子修介、撮影は「大奥十八景」の北坂清がそれぞれ担当。

ストーリー

ある新興学園都市。ちょっと気弱な井上鉄、カッコマンの田中春樹、陽気な小山明夫の三人は、近所の小学生とジリオン(光線銃)を片手に興じる高校生トリオだ。この平和な街に突如出現したぬいぐるみ劇団。善良な市民は何の疑念もなく歓待するが、彼らは街のコミュニティーセンターの部屋の貸借契約を結ぶやいなや、ヤッちゃん軍団に大変身し、同センター内のCAテレビを占拠した。ひよこ一匹=一万円、たこ焼き一パック=五千円と次々にヤッちゃんの餌食になる住民たち。その頃、鉄は転校生の陣内くるみに一目惚れし、愛の告白をした。だが、くるみが陣内組組長のひとり娘と知り、恐怖心におびえる。一方、陣内組はひと儲けしようと一口三万円の「組員町民合同懇親旅行」を企画した。鉄たちの担任、さち子先生も誘拐さながら連れてゆかれ、宴会で無理矢理酒を飲まされるが、ヤッちゃん相手に大タンカを切り、挙句の果てに鉄たちをヤッちゃん事務所に従弟に出してしまう。正続任侠道の講義に親分のふんどし締め、組事務所の清掃、仁義の切り方伝授とやわな三人の悲惨な修行が始まった。そんな時、強大なヤクザ組織、任侠会がやって来た。実は戦い破れて任侠会のシマに勝手に入り込んだ陣内組に制裁の手を伸ばしてきたのだ。任侠会の跡目・橋場はくるみを嫁に欲しいと言い出す。「あんな変態いやよ」と鉄にすがりつくくるみは駆け落ちを持ちかける。決意を固めた鉄はジリオンを手に、ヤッちゃんファッションで身を固めて橋場に勝負してくれと任侠会が詰める陣内組に出向いた。鉄のジリオンを本モノと勘違いした彼らは大騒ぎ、陣内組VS任侠会の抗争が始まった。鉄は乱闘の末、橋場を倒す。翌日、さち子先生と結婚するという組幹部、大河内を残して街を出て行く陣内組。それを見送る鉄は発車した電車めがけて追いかけるが、ホームには、ひとり残ったくるみの姿があった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

お知らせはありません。