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作品詳細

バツ&テリー
バツテリー

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カテゴリー
アニメーション 
公開年月日
1987年 
製作会社
松竹日本サンライズ 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
79分  

血気さかんな熱血高校生二人組の活躍する青春を描く。大島やすいち原作の同名漫画のアニメ化で、脚本は「GRAY デジタル・ターゲット」の平野靖士、監督はこれがデビューのアミノテツローがそれぞれ担当。

スタッフ

製作
伊藤昌典
プロデューサー
植田益朗近藤良英
原作
大島やすいち
脚本
平野靖士
監督
アミノテツロー
アニメーション・ディレクター
芦田豊雄
キャラクター・デザイン
いんどり小屋
作画監督
山内則康
撮影監督
古林一太
音楽
矢野立美
美術監督
中村光毅木下和宏
音響監督
浦上靖夫
編集
鶴渕友彰
主題歌
スターダスト・レビュー

ストーリー

バツとテリーは横浜の海峰高校野球部一年生。バツは投手、テリーは捕手として、ずばぬけた才能を持っているものの、高校球児のイメージとは程遠く、バイクを愛し、女の子と喧嘩が大好きで、青春を謳歌している。甲子園を目指す高校野球予選大会まっさかりの、ある夜、二人はバイク事故を目撃。翌日、その崖ぶちの道を通ると花束を供えている女の子がいた。彼女の名はアン。恋人をバイク事故で失ったのだ。バツとテリーはアンに一目惚れし、ちょっかいを出すが、彼女は相手にしない。恋人との想いが、彼女の心を支配していた。海峰とアンの星蘭高校の試合の日がくる。アンの恋人は星蘭の選手であった。恋人の追悼試合。結果バツとテリーの活躍で試合は終るが、アンの心は晴れない。そして、日頃からバツとテリーに恨みを持つ辰夫が手下と共に、アンをさらった。これでバツとテリーにしかえしが出来ると喜ぶ辰夫たち。しかし、バツとテリーのあばれっぷりで、アンは無事救出される。そして、心をひらいていくアン。翌日、昨夜の救出劇で、身体がボロボロになったバツとテリーは、なんとか、優勝を賭けた試合にのぞむ。二人をはげます、アンの声援。--試合は海峰の勝利で無事終った。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド:

その他

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