日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年03月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

いんこう
インコウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1986年07月26日 
製作会社
にっかつ 
配給会社
にっかつ 
レイティング
R18+  
英語名
 
上映時間
72分  

二十六歳の女性プログラマーと十六歳のパソコン少年の淫行を描く。脚本は「団鬼六 美教師地獄責め」の佐伯俊道、監督は「スチュワーデス・スキャンダル 獣のように抱きしめて」の小沼勝、撮影は「レイプハンター 通り魔」の水野尾信正がそれぞれ担当。

スタッフ

プロデューサー
鶴英次
企画
沖野晴久作田貴志
脚本
佐伯俊道
監督
小沼勝
撮影
水野尾信正
美術
金田克美
録音
福島信雅
照明
川島晴雄
スチール
井本俊康
編集
山田真司
助監督
萩庭貞明

ストーリー

二十六歳の田所真理子はフリーのプログラマーで、「テスキー」というオフィスを経営する青年実業家、宮永歩と関係を持っていた。ある日、真理子と宮永は、チームを組む柴崎講平の家を訪ねた。講平は十六歳だがプログラマーとしては一流で、母の雪乃と二人で暮している。講平には同じ十六歳の菊地比呂美というスーパーに勤めるガールフレンドがいたが、キスまでしか許してもらえない。ある暑い日、庭にプレハブで作った講平の部屋で、真理子と講平はキーボードに向かっていた。クーラーが故障しており、真理子はブラウスのボタンをひとつはずす。講平の喉仏がゴクリと鳴った。真理子は講平の股間に手を置くと、唇を重ねた。真理子の舌は講平の胸を這い、ブリーフの上からはちきれんばかりの一物を口に含んだ。講平は真理子の花芯に手を当てがうと、そこは女を知らない彼にもはっきりとわかるほど濡れていた。その瞬間、講平はむなしく暴発してしまった。「可愛い」ブリーフを下すと、真理子は濡れた筒先を口に含んだ。それは再びそそり立った。二人は激しく体を重ね、講平は真理子の中で射精した。家に帰った真理子は、十六歳の少年を誘惑した罪の意識のためか、陰毛を剃ってしまう。翌日の講平の部屋。講平は眼の前に突き出された真理子の尻に舌を這わせており、二人の発する喘ぎ声、体を合せる音に母屋の雪乃はたまらず、洗濯機の震動に股間を押しつけた。その頃、スーパーの社員寮の比呂美の部屋では、売り場主任の川島が彼女のアヌスに腰を突き上げていた。終った川島は、窓からロープで降りようとするが、あやまって転落してしまう。翌日、雪乃はその淫行の果てに死を伝える新聞記事を講平に見せていた。「誘惑された方には罪はない、手を出したのはあの女なんだろう」と雪乃は訊く。真理子が「テスキー」のオフィスに入っていくと、警察から連絡があったという伝言があった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

お知らせはありません。